Avaya Workspaces ウィジェットフレームワーク

最終更新日 : Mar 11, 2025 |

Avaya Workspaces ウィジェットフレームワークで、Avaya Workspaces にログインした後にユーザーに表示されるタブとページを設定できます。ウィジェットは、エージェントがアクションの実行に使用する Avaya Workspaces の領域です。例えば、エージェントはカスタマーインタラクションウィジェットを使用してカスタマーインタラクションを表示できます。既存のウィジェットを設定したり、カスタムウィジェットを作成したり、アプリケーションセンターの管理 にインポートしたりできます。

Avaya Workspaces のユーザーインターフェイス(UI)のコンポーネントを管理するには、アプリケーションセンターの管理 で次のタブを使用します。

  • レイアウトマネージャ:レイアウトを設定します。レイアウトでは、Avaya Workspaces が特定のタイプのインタラクションを処理するエージェントに表示するページにウィジェットを追加できます。例えば、レイアウトを追加して、音声インタラクションを処理するエージェントに[スクリーンポップ]ウィジェットを表示するように設定できます。レイアウトでは、Avaya Workspaces がウィジェットを表示する順序を変更することもできます。

  • スクリーンポップ:スクリーンポップを設定します。エージェントは Avaya Workspaces でインタラクションを処理しながら、スクリーンポップを使用してタスクを完了します。例えば、スクリーンポップに為替レートに関する情報が含まれる Web サイトを表示すると、エージェントはこの情報をカスタマーに送信できます。

  • UX プロファイル:ユーザーにレイアウトを割り当てます。UX プロファイルにレイアウトを割り当て、ユーザープロファイルに UX プロファイルを割り当てる必要があります。このユーザープロファイルを持つすべてのユーザーが Avaya Workspaces にこのレイアウトを表示できます。UX プロファイルでは、UI 言語やエージェントが Avaya Workspaces で同時に表示できるインタラクションカードの数などの共通設定も設定できます。

  • ウィジェットマネージャ:カスタムウィジェットをインポートします。カスタムウィジェットまたは外部ウィジェットライブラリを .JSON 形式で アプリケーションセンターの管理 にインポートできます。このタブには、[チャット]ウィジェットや[インタラクションの詳細]ウィジェットなど Avaya Workspaces がサポートするデフォルトのウィジェットも表示されます。

カスタムウィジェットの作成とインポートの詳細については、「Workspaces ウィジェットフレームワークの概要」をご覧ください。