このタスクについて
この手順を使用して、プロファイル設定時にエージェントまたはエージェントグループの VDI 機能を有効にします。
VDI 機能を有効にすると、エージェントはローカルブラウザまたは VDI 環境のブラウザから Avaya Workspaces にログインできます。ただし、VDI 以外の環境では、エージェントのログインにかかる時間が長くなります。そのため、VDI 機能を使用するエージェントがいる場合にのみ、VDI を有効にします。
注
VDI が無効になっているプロファイルでエージェントを設定すると、エージェントはローカルブラウザから Avaya Workspaces にログインできます。ただし、エージェントは VDI 環境のブラウザから Avaya Workspaces にログインしないようにしてください。この設定はサポートされておらず、音声品質が低下するためです。