スクリーンポップアプリケーションを設定する

最終更新 : Mar 11, 2025 |

このタスクについて

スクリーンポップアプリケーションを設定し、Avaya Workspaces がスクリーンポップに Web サイトを表示する際に使用する URL を指定します。

セキュリティ保護されていない Web ページの URL を指定すると、Avaya Workspaces はコンテンツをブロックし、スクリーンポップに表示されないことがあります。

Cross-Origin-Opener-Policy ヘッダーと same-origin の値を持つ URL を使用すると、Avaya Workspaces は外部スクリーンポップを閉じることができません。外部ウィンドウでこのようなスクリーンポップを閉じます。

Avaya Workspaces では、スクリーンポップアプリケーションに表示されるページにインラインフレームエレメントを使用します。埋め込みコンテンツのクッキーは、Avaya Workspaces<iframe> 構文を使用して Web サイトを表示する場合、サードパーティのクッキーと見なされます。

手順

  1. ナビゲーションツリーで、Workspaces > スクリーンポップをクリックします。
  2. スクリーンポップページで、アプリケーションタブをクリックします。
  3. アプリケーションの追加 をクリックします。
  4. 名前フィールドに、スクリーンポップアプリケーションの名前を入力します。
  5. コンタクトセンターフィールドで、使用するエージェントのアプリケーションを選択します。

    例えば、Avaya Experience Platform™ Public Cloud 向けの AXP を選択できます。

  6. URLフィールドに、スクリーンポップに表示する Web ページの URL を入力します。
  7. オプション URL にクエリパラメータを追加するには、パラメータの追加をクリックします。

    次はサンプルのパラメータリストです。コンタクトセンターによって、入力されるパラメータが異なります。

    • CALLER_NUMBER:発信者の番号を URL に渡します。

    • TOPIC_NAME:キュー名を URL に渡します。

    • START_DATE:エージェントがインタラクションを開始する日付に対応する値を渡します。

    • START_TIME:エージェントがインタラクションを開始する時間に対応する値を渡します。

    • CALLER_NAME:発信者の名前を URL に渡します。

    • PROMPTED_DIGITS:発信者が入力した数字を URL に渡します。 このオプションは、今後のリリースに予定されています。

    • UU :ユーザー間の情報を URL に渡します。 このオプションは、今後のリリースに予定されています。

    • TOPIC_ID:キュー ID を URL に渡します。

    スクリーンポップアプリケーションに複数のパラメータを追加できます。

  8. 保存 をクリックします。