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いつでも同じ場所で同じ電話機を使用できるとは限りませんが、電話システムならさまざまな機能が用意され、システム上のどの電話機でも通話の発信や受信ができます。
どの電話を使用してもログインできます。ログインすると、ユーザー宛のすべての通話がその電話にリダイレクトされ、ご利用のユーザー設定が発信や受信した通話に適用されます。システムに連絡先や通話履歴を保存する電話であれば、その連絡先や通話履歴は電話によって表示されます。
ユーザーがログインしている間は、その電話の他の既存ユーザーはログアウトされます。
また、別の電話にログインすると、以前の電話からログアウトされます。
ご利用の電話システムが、電話システムのネットワーク内にある場合、そのネットワークにある他の電話システムに配置された内線でログインできることがあります。ユーザーが「リモートホットデスク」を使用できるかどうか、また使用する場合の利用可能な機能については、システム管理者が通知を行います。
電話からログアウトするとき、またはログインしている別のユーザーによりログアウトされたとき、電話システムが複数の操作を適用することがあります。
標準のデフォルト内線番号があり他のだれもログインしていない場合、その電話のログイン状態に戻ります。
ユーザーがログアウト状態になると、ユーザー宛のすべての通話は、ボイスメール(使用可能な場合)に転送される場合を除き、「応答不可」と同様に処理されます。
ユーザーが携帯電話へツイニングされた番号を所有する場合、システム管理者は、ユーザーのログアウト中でもツイニングされた携帯電話へ通話が配信されるようにシステムを設定できます。
システム管理者は、その時点でユーザーが電話で通話の発信や応答をしていない場合に、自動的にユーザーをログアウトさせるタイムアウトを設定できます。
ログイン/ログアウト別に、電話設定をロックできます。ロック中でも、通話の応答や、内部通話/緊急通話の発信に電話を使用できますが、外線呼の発信に使用したり、電話機メニューからユーザー設定にアクセスすることはできません。
非アクティブ時間経過後に自動でロックするよう、電話を設定できます。
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