通話ソフトキー

最終更新 : May 03, 2024 |
プロローグ情報
ディスプレイの下にあるボタンで実行できる機能は動的に変化します。各ボタンの現在の機能は、ディスプレイ上のラベルで表示されます。
  • ソフトキーは、現在強調表示されているアピアランスボタンに関連しています。
  • 上/下方向カーソルキーを使用して、接続中の通話を中断することなく、現在強調表示されているアピアランスボタンを変更できます。これにより、接続中の通話以外の通話用のソフトキーオプションにアクセスできます。
次に、一般的なソフトキーオプションをいくつか示します。一部のソフトキーオプションは、システム管理者が有効にしている場合にのみ使用できます。
ラベル
機能
アカウント
通話に関連付けるためのアカウントコードを入力します。
応答
ページコールに応答すると、通常の通話になります。
コールバック
電話をかけても応答しなかったユーザーに自動コールバックを設定します。その後にユーザーが通話を終了すると、電話システムから自分宛に通話が入り、それに応答すると、自動的にそのユーザーへ通話を発信します。
接続
通話の保留を解除します。
電話帳
番号をダイヤルするのではなく、名前で番号を選択するために電話帳にアクセスします。電話帳で使用できる名前のタイプは、この機能の使用に適したタイプに合わせて調整されます。
不応答
現在アラート中の通話の着信音を無音にします。通話は応答されるか、ボイスメールに転送されるか、または発呼者が通話を放棄するまで、アラートし続けます。
ピックアップ
保留通話または別のユーザーをアラートしている通話に応答します。
ボイスメールへ
ボイスメールにアラート中の通話を送信します。