デフォルトのメールボックスの制御

最終更新 : Nov 26, 2021 |
プロローグ情報
以下は、メールボックスにログインした後に使用できるオプションの概要です。
デフォルトでは、新規メッセージの再生を開始します。
  • 古いメッセージの再生 = 1
  • 保存済みメッセージの再生 = 2
  • 早送り = #
  • 巻き戻し = *
  • 最終メッセージの連続再生 = 7
  • 現在のメッセージのスキップ = 9
  • 現在のメッセージの削除 = 4
  • 現在のメッセージの保存 = 5
  • メッセージを新規にする = *06
  • 送信者にコールバック = **
  • メッセージの転送 = 6
設定
  • あいさつの編集 = 3
  • レコード名 = *05
  • メールボックスコードの変更 = *04
  • すべてを電子メールに転送 = *01
  • 電子メール通知の送信 = *02
  • 電子メールをオフにする = *03
  • アウトコーリングオプション = *07
  • ヘルプ = *4
3. あいさつの編集
  • あいさつの再生 = 1
  • 新規あいさつの録音 = 2
  • 新規あいさつの保存 = 3
  • 新規あいさつをループで保存 = 4
  • メールボックスに戻る = 8
6. 転送中
  • 内線番号への転送 = 2
  • メッセージをヘッダ付きで転送 = 3
[各内線番号の後にシャープ(#)をつけ、最後にシャープ(#)をつけて完了します。]
*07. アウトコーリング
  • 設定を聞く = 0
  • アウトコーリングの設定 = 1
  • アウトコーリングをオフにする = 6
  • アウトコーリングをオンにする = 9
  • メールボックスに戻る = 8
注:
古いメッセージは 24 時間後に自動的に削除されます。
新規メッセージは再生後に「古い」メッセージとなり、24 時間後に自動的に削除されます。メッセージを削除したくない場合は、「保存済み」メッセージにする必要があります。
  • 現在のメッセージを保存済みにするには、メッセージの再生中に5を押します。
次のショートコードを使用して、メールボックスをコントロールすることもできます。これはデフォルトのシステム機能ですが、システム保守管理者によって変更できます。また、プログラム可能ボタンを搭載する Avaya 電話機のユーザーには、システム管理者がこれらの機能をボタンに割り当てることもできます。
  • ボイスメールをオンにする:*18
    ユーザーが話中や不応答の場合、通話はボイスメールに転送されます。通話の転送先となる内線番号が応答しない場合も、通話はボイスメールに転送されます。
    • ボイスメールをオフにする:*19
  • ボイスメールのリングバックをオンにする:*48
    リングバックがオンの場合に、新規メッセージがあると、通話の完了後にボイスメールシステムがユーザーの呼び出しを行います。
    • ボイスメールのリングバックをオフにする:*49