通話転送の短縮コード

最終更新日 : Jan 30, 2021 |

短縮コードは、ダイヤルすることにより、各種機能を有効/無効にできる番号です。以下は、利用可能なデフォルトの短縮コードです。ただし、システム管理者は、ユーザーやすべてのユーザーに利用できる短縮コードを削除したり変更したりすることができます。短縮コードを使用するには、現在の通話の保留が必要になる場合があります。

これは、システムのどの電話からもダイヤルできるため便利です。例えば、これを使用すると、基本的なアナログ内線でログインしても、なおさまざまな機能を制御できます。

短縮コードによっては、ダイヤルするときに一部の情報(通常は内線番号)の入力が必要になります。以下の短縮コードでは、この情報が N として示されます。

  • その他の一般的なダイヤル短縮コードのリストについては、「短縮コード」を参照してください。

転送

機能

ダイヤル

説明

無条件転送の転送先を設定

*07*N#

無条件転送がオンになっているときにその転送先番号(N)を設定します。

無条件転送をオンに切り替え

*01

無条件転送をオンに切り替えます。転送先を設定する必要があります。

無条件転送をオフに切り替え

*02

無条件転送にハントグループの通話を含める

*50

無条件転送からハントグループの通話を除外する

*51

話中転送/不応答転送先を設定する

*57*N#

無条件転送がオンになっているときにその転送先番号(N)を設定します。番号が設定されていないと、これらの機能では、無条件転送の番号(設定されてる場合)が使用されます。

話中転送をオンに切り替え

*03

話中転送をオフに切り替え

*04

不応答転送をオンに切り替え

*05

不応答転送をオフに切り替え

*06

すべての転送をキャンセル

*00

すべての転送([無条件転送]、[話中転送]、[不応答転送]、[フォローミー]、[応答不可]を含む)をオフに切り替えます。