注意

最終更新 : Jan 14, 2025 |
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メモ

Avaya IP 電話の近くで、携帯電話、GSM 電話、または双方向無線を使用すると干渉を引き起こす可能性があります。

本ドキュメントにおける免責事項

ドキュメントとは、一般に製品のユーザーに対して提供する製品情報、操作方法、性能規格などを含む情報で、さまざまな媒体で発行されます。ドキュメントに販売用資料は含まれません。Avaya は、ドキュメントの初版に対するいかなる変更、追加、削除に対しても、それらが Avaya により、または明確に Avaya の代理として実行されたものでない限り、責任を負いません。エンドユーザーは、エンドユーザーの範囲内で本ドキュメントを修正、追加、削除したことによって生じる、またはそれに関連するいかなる申し立て、訴訟、請求、判決に対しても、Avaya、Avaya 代理人、従業員を免責することに同意するものとします。

リンクに関する免責事項

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保証

Avaya は、Avaya のハードウェアおよびソフトウェアに対し、限定保証を提供しています。お手持ちの販売契約書を参照して限定保証の条項をご確認ください。また、Avaya の標準保証規約、およびこの製品の保証期間中に利用可能なサポート情報は、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com/helpcenter/getGenericDetails?detailId=C20091120112456651010Warranty & Product Lifecycleリンク内)、または Avaya が指定する後継サイトに掲載されています。米国およびカナダ以外の Avaya 認定チャネルパートナーから本製品をご購入された場合は、保証の提供元は Avaya ではなく、この Avaya チャネルパートナーとなることに注意してください。
ホステッドサービスとは、Avaya または正規の Avaya チャネルパートナー(該当する場合)のいずれかから、お客様が入手する Avaya ホステッドサービスサブスクリプションのことを指します。それらについては、該当のホステッドサービスに関するホステッド SAS、またはその他のサービス説明書にて詳しく説明されています。ホストサービスサブスクリプションを購入する場合、お客様には前述の限定保証は適用されない場合がありますが、当該ホストサービスに付随するサポートサービスは、該当ホストサービスのサービス説明ドキュメントの詳述に沿って受けることができます。詳しくは、Avaya または Avaya チャネルパートナー(該当する場合)にお問い合わせください。

ホストサービス

以下はお客様が Avaya または Avaya チャネルパートナー(該当する場合)よりホステッドサービスサブスクリプションをご購入した場合にのみ適用されます。ホステッドサービス利用規約は Avaya Web サイト HTTPS://SUPPORT.AVAYA.COM/LICENSEINFOAvaya Terms of Use for Hosted Services(Avaya ホステッドサービス利用規約)または Avaya の指定する後継サイトに記載されており、Avaya ホステッドサービスにアクセスする、またはこれを利用するすべてのユーザーに適用されます。 ホステッドサービスにアクセスする、またはこれを利用する、あるいは他者にアクセスまたは利用を許可することで、お客様は、お客様ご自身ならびにお客様が代理となってこれらの行為を行う団体(以下、状況に応じて適宜お客様およびエンドユーザー)を代表し、利用規約に同意するものとみなされます。 お客様が会社またはその他法人を代表して利用規約に同意した場合、お客様は当該団体を利用規約に従わせる権限を有することを表明したことになります。 そのような権限をお持ちでない場合、または利用規約に同意することを希望しない場合、お客様はホステッドサービスにアクセスしたり当該サービスを利用したりすることはできず、他者にホステッドサービスへのアクセスまたは利用を許可することもできません。

ライセンス

Avaya の Web サイト(https://support.avaya.com/LicenseInfoAVAYA SOFTWARE LICENSE TERMS (Avaya Products)リンク内)、または Avaya が指定する後継サイトに掲載のソフトウェアライセンス条項は、Avaya または Avaya チャネルパートナーとの取引契約に基づき、Avaya Inc.、Avaya 関連会社または Avaya チャネルパートナー(これらのうちいずれか該当するもの)から購入した Avaya ソフトウェアをダウンロード、使用および/またはインストールしたすべてのユーザーに適用されます。 Avaya、Avaya 関連会社、または Avaya チャネルパートナー以外からソフトウェアを入手した場合、他の書面による Avaya との同意がない限り、Avaya はこのライセンスを拡張しません。また Avaya は、ライセンスなしにソフトウェアを使用・販売する人物に対して法的措置を取る権利を保有します。 ソフトウェアのインストール、ダウンロード、および使用、または他者にそれらの行為を許可することで、お客様は、お客様ご自身ならびにお客様が代理となってこれらの行為を行う団体(以下、お客様 および エンドユーザー)を代表し、お客様と Avaya もしくは Avaya 関連会社(以下、Avaya)間で使用許諾に合意し、契約が成立するものとします。
ライセンス範囲の詳細が以下に記載されている 旧 Nortel ソフトウェアを除き、Avaya は、下記に示すライセンスの種類の範囲内でお客様にライセンスを供与します。ライセンスのタイプが注文ドキュメントで明示されない場合、適用可能なライセンスは、該当する場合、後述の「指定システム(DS)ライセンス」セクションで規定される指定システムライセンスと見なされます。ライセンスの適用数およびライセンスが供与される容量単位は 1 とします。ただし、それ以外のライセンス数、または容量単位が該当のドキュメントまたはお客様に提供されるその他の資料に記載されている場合を除きます。ソフトウェア とは、スタンドアロン製品かハードウェアへのプレインストール製品かを問わず、Avaya または Avaya チャネルパートナーが提供しているオブジェクトコードのコンピュータプログラム、およびそのアップグレード、アップデート、バグ修正、または修正版を指します。指定プロセッサ とは、単一のスタンドアロンのコンピュータデバイスを意味します。サーバー とは、複数のユーザーが利用するソフトウェアアプリケーションをホストする(物理的または仮想的な)指定プロセッサを意味します。インスタンス とは、(i)1 台の物理マシンにおいて、または(ii)1 台のソフトウェア展開済み仮想マシン(VM)またはこれに類するデプロイメントにおいて、特定の時間に実行されるソフトウェアの単一のコピーを意味します。

ライセンスタイプ

指定システムライセンス(DS):エンドユーザーがインストールおよび使用できる本ソフトウェアの各コピーまたはインスタンス件数は 1)注文書に明示される指定プロセッサ数、または 2)注文書やドキュメントに明示されるか Avaya によって書面で承認されるソフトウェアのインスタンス数を上限とします。Avaya は、注文書に明記されている指定プロセッサの識別に必要な、種類、シリアル番号、機能キー、インスタンス、場所または他の固有情報の提供をお客様にお願いする場合があります。または、Avaya がこの目的のために指定する電子的手段により、エンドユーザーが前述の情報を Avaya に提供するよう依頼する場合もあります。
シュリンクラップライセンス(SR):エンドユーザーは、注文書もしくはドキュメントに記載されているように、または Avaya により書面で承認されたように、本ソフトウェアに付属する、または適用される シュリンクラップ または クリックスルー ライセンス(以下、シュリンクラップライセンス)といった使用許諾契約の契約条件に従い、本ソフトウェアをインストールして使用することができます。

Heritage Nortel ソフトウェア

旧 Nortel ソフトウェア とは、2009 年 12 月の Nortel Enterprise Solutions Business の事業譲渡の一部として Avaya によって取得されたソフトウェアを意味します。現在、旧 Nortel ソフトウェアは、https://support.avaya.com/LicenseInfo にあるHeritage Nortel Productsリンクの Heritage Nortel Products リスト内、または Avaya によって指定された後継サイトに記載されているソフトウェアです。旧 Nortel ソフトウェアに関して、Avaya はお客様に対して、本ソフトウェアライセンス条件にもとづき、本ドキュメンテーションに記載された目的のためのみに、かつ埋め込んだ状態でのみ、実行のために、Avaya 機器とのコミュニケーションのために、承認されたアクティベーションまたは承認された使用レベルの範囲で、旧 Nortel ソフトウェアを利用するライセンスを付与します。Heritage Nortel ソフトウェアの料金は、注文書または請求書に記載されるとおり、承認を得たアクティブ化または使用の範囲に基づくことになります。

著作権

別段に明記される場合を除き、Avaya が提供する本サイトのコンテンツ、ドキュメント、ソフトウェア、ホストサービス、ハードウェアを使用することはできません。Avaya が提供する本サイトのコンテンツ、ドキュメント、ホステッドサービス、製品(コンテンツの選択、配置、デザインを含む)の所有権は Avaya またはそのライセンス供与者が保有しており、著作権法や他の知的財産権法(データベース保護に関する独自の権利を含む)によって保護されています。Avaya による明示的な許可がない限り、内容の全部または一部(コードやソフトウェアを含む)を、手法を問わず、修正、模写、複製、再版、アップロード、投稿、転送、配布することはできません。Avaya の書面による明示的な同意なく、これらを複製、転送、配布、保存、使用することは、適用法のもとで刑事上および民事上の犯罪になる場合があります。

仮想化

以下の規定は、製品が仮想マシンに配置される場合に適用されます。各製品には独自の注文コードとライセンスタイプがあります。別段の定めがある場合を除き、製品の各インスタンスについてそれぞれライセンスを取得し、発注する必要があります。たとえば、エンドユーザーまたは Avaya チャネルパートナーが同じ種類の製品のインスタンスを 2 つインストールする場合、その種類の製品を 2 つ注文する必要があります。

サードパーティコンポーネント

サードパーティコンポーネント とは、ソフトウェアまたはホステッドサービスに含まれる特定のソフトウェアプログラムまたはその一部に、サードパーティ契約にもとづいて配布されるソフトウェア (オープンソースソフトウェアを含む) を意味します (以下、サードパーティコンポーネント)。この契約には、ソフトウェアの特定部分についての使用権に関する条項 (以下、サードパーティ条項) が含まれています。必要に応じて、配布された Linux OS ソースコード(Linux OS ソースコードを配布した製品関連)に関する情報について、またサードパーティコンポーネントの著作権所有者や適用されるサードパーティ条項の確認情報は、本製品、本書または Avaya の Web サイト(https://support.avaya.com/Copyright)、もしくは Avaya によって指定された後継サイトをご覧ください。サードパーティ条項として提供されるオープンソースソフトウェアのライセンス条項は、本ソフトウェアライセンス条項で付与されるライセンス権と整合していますが、オープンソースソフトウェアの変更や配布など、お客様に有利となる他の権利を含む場合があります。サードパーティ条項は、該当するサードパーティコンポーネントに関する限り、本ソフトウェアライセンス条項より優先的に適用されます。ただし、本ソフトウェアライセンス条項が該当するサードパーティ条項よりお客様に厳格な制約を課す場合に限られます。
次の規定は、H.264(AVC)コーデックが製品と共に配布される場合のみ適用されます。本製品は、AVC 特許ポートフォリオライセンスにもとづき、消費者の個人的利用またはその他報酬の受領が生じない用途のために、(i)AVC 標準に準拠してビデオをエンコードすること(以下、AVC ビデオ)、および/または(ii)消費者が個人的行為としてエンコードした AVC ビデオまたは AVC ビデオ提供のライセンスを受けたビデオプロバイダから入手した AVC ビデオをデコードすることを目的として、ライセンス許諾されるものです。いかなるライセンスも供与または黙認されません。 詳細については、MPEG LA, L.L.C.: HTTP://WWW.MPEGLA.COM を参照してください。

サービスプロバイダ

次の規定は、AVAYA チャネルパートナーによる AVAYA 製品またはサービスのホスティングに適用されます。 製品またはホストサービスでは、サードパーティコンポーネントを使用する場合がありますが、こうしたコンポーネントにはサードパーティの契約条項が適用され、サービスプロバイダはサードパーティのサプライヤから直接、ライセンスを別途取得する必要があります。 AVAYA チャネルパートナーによる AVAYA 製品のホスティングは、AVAYA によって書面で承認される必要があります。ホスト製品にサードパーティのソフトウェア(MICROSOFT のソフトウェアやコーデックに限定されません)を使用しているまたは組み込まれている場合、AVAYA チャネルパートナーは、自己の費用負担により、必要なライセンス契約を該当するサードパーティサプライヤから別途取得する必要があります。
コーデックについて、Avaya のチャネルパートナーが H.264 または H.265 コーデックを使用する製品をホスティングしている場合、当該パートナーは、自己がすべての関連手数料およびロイヤリティに責任を負うことを認識し、同意します。 H.264(AVC)コーデックは、AVC 特許ポートフォリオライセンスにもとづき、消費者の個人的利用またはその他報酬の受領が生じない用途のために、(I) AVC 標準に準拠してビデオをエンコードすること (以下、AVC ビデオ)、および/または (II) 消費者が個人的行為としてエンコードした AVC ビデオまたは AVC ビデオ提供のライセンスを受けたビデオプロバイダから入手した AVC ビデオをデコードすることを目的として、ライセンス許諾されるものです。 いかなるライセンスも供与または黙認されません。H.264(AVC)codec および H.265(HEVC)codec の詳細については、MPEG LA, L.L.C. から入手することができます。 HTTP://WWW.MPEGLA.COM を参照してください。

法令遵守

お客様は、Avaya 製品が使用される国または法域で適用される法律および規制(通話記録、データプライバシー、知的財産、営業秘密、不正、演奏権に関する法律および規制を含みますが、これらに限定されません)を遵守する自己の責任を認識し、これに同意します。

不正利用を防止するために

不正使用 とは、お客様の電話通信システムへの利用に際して正規の認可を受けていない当事者(例えば、貴社の従業員、エージェント、下請け業者、または貴社の代理人以外)が通信システムを不正に使用することを意味します。お客様のシステムに関連した不正利用のリスクがあるということ、さらに不正利用が行われた場合、お客様の通信サービスに対して相当額の追加請求が生じる結果になりますのでご注意ください。

Avaya 通信不正利用防止ライン

米国およびカナダに在住するお客様は、不正利用の被害にあっている疑いを抱き、技術的な支援またはサポートを必要とする場合、Technical Service Center Toll Fraud Intervention Hotline (Tel: +1-800-643-2353)へお電話でご連絡ください。その他のサポートの電話番号については、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)または Avaya が指定する後継サイトをご覧ください。

セキュリティ脆弱性

Avaya のセキュリティサポートポリシーに関する情報は、https://support.avaya.com/security の「Security Policies and Support」セクションに記載されています。
Avaya 製品の疑わしいセキュリティ脆弱性は、Avaya 製品セキュリティサポートフロー(https://support.avaya.com/css/P8/documents/100161515)に従って処理されます。

ドキュメントのダウンロード

ドキュメントの最新版については、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)または Avaya が指定する後継サイトをご覧ください。

Avayaサポートの連絡先

製品またはホステッドサービスの案内や記事を確認したり、Avaya 製品またはホステッドサービスに関する問題を報告したりするには、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)を参照してください。サポートの電話番号およびお問い合わせ先については、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)または Avaya が指定する後継サイトにアクセスし、ページの下までスクロールして、[Contact Avaya Support]を選択してください。

規制に関する宣言

オーストラリアによる宣言

ハンドセット磁気に関する宣言
危険:
ハンドセット受信機には、小さな金属体を引き寄せる可能性のある磁気装置が含まれています。けがを負わないよう、注意を払ってください。

カナダ産業省(IC)による宣言

RSS 標準に関する宣言
本装置はカナダ産業省がライセンス免除した RSS 標準に準拠しています。次の 2 つの条件に従って操作する必要があります。
  1. 本装置は、妨害を引き起こすことなく、また
  2. 装置の望ましくない操作を引き起こすおそれのある妨害も含め、本装置はあらゆる妨害を許容する必要があります。
Le présent appareil est conforme aux CNR d'Industrie Canada applicables aux appareils radio exempts de licence. L'exploitation est autorisée aux deux conditions suivantes:
  1. L'appareil ne doit pas produire de brouillage, et
  2. L'utilisateur de l'appareil doit accepter tout brouillage radioélectrique subi, même si le brouillage est susceptible d'en compromettre le fonctionnement.
無線通信機に関する宣言
カナダ産業省の規定では、本無線通信機はアンテナタイプおよび、通信機に対しカナダ産業省が承認する最大(あるいはそれ以下)のゲインを使用してのみ操作するものとします。他のユーザーに対する潜在的な無線障害を減少させるため、アンテナタイプとそのゲインは等価等方放射電力(EIRP)が通信の成功に必要とされる以上のもの選択してはなりません。
Conformément à la réglementation d'Industrie Canada, le présent émetteur radio peut fonctionner avec une antenne d'un type et d'un gain maximal (ou inférieur) approuvé pour l'émetteur par Industrie Canada. Dans le but de réduire les risques de brouillage radioélectrique à l'intention des autres utilisateurs, il faut choisir le type d'antenne et son gain de sorte que la puissance isotrope rayonnée équivalente ne dépasse pas l'intensité nécessaire à l'établissement d'une communication satisfaisante.
この Class B のデジタル機器は、カナダの ICES-003 規準に準拠しています。
Cet appareil numérique de la classe B est conforme à la norme NMB-003 du Canada.
放射線被ばくに関する宣言
本装置は、規制のない環境向けに設定された FCC & IC RSS102 放射線被曝制限を満たしています。本装置は、ラジエータと人体間の距離が少なくとも 20 cm 以上離れた場所に設置して運用されるものとします。本通信機器を他のアンテナや通信機器と一緒に設置したり、連動させたりしてはなりません。
Cet équipement est conforme aux limites d'exposition aux rayonnements ISEDétablies pour un environnement non contrôlé. Cet équipement doit être installé et utilisé avec un minimum de 20 cm de distance entre la source de rayonnement et votre corps.
この製品は、当該のカナダのイノベーション・科学・経済開発省の技術仕様を満たしています。

日本による宣言

クラス B に関する宣言
この装置は、情報処理装置等電波障害自主規制協議会(VCCI)の基準に基づくクラス B 装置です。この装置を家庭環境に設置されているラジオやテレビの付近で使用すると、電波妨害を引き起こすことがあります。取扱説明書に従って装置を設置および使用してください。
注意事項
  • 本製品は室内用に設計されています。
  • 本製品は金属または磁石がある所では性能が低下する恐れがあります。
  • 本製品は誘導性技術を利用する通信装置であり, 13.56MHzの周波数を使っています。
    製品の任意的な分解, 修正, 部品の除去などの作業は製品の特性に影響を与えます。
  • 製品に供給される電圧はノイズに対する影響を減らすために安定的でなければなりません。
    電源供給端子から過度な電圧が入力されないようにお願いします。
  • 製品に物理的または化学的な衝撃を与えないようにお願いします。
  • 製品を静電気から保護するために試験治工具, ワークベンチ, 作業者の身体などに接地処理 した状態で作業を遂行してください。
  • 安全のために製品を扱う時は手袋の着用をお願いします。
  • 他の無線器機からの障害を防止するために製品が露出しないようにお願いします。
  • 強い磁場がある所には製品の性能に悪い影響を与えますので設置しないでください。
  • 本製品を組み込まれる場合は、組み込んだ製品の取り扱い説明書等に 「電波法に基づく誘導式読み書き通信設備の型式指定を受けた無線設備を内蔵しています」
Denan (電気用品安全)電源コードに関する宣言
危険:
装置の設置中、以下に注意してください。
  • 装置に付属の、または Avaya が本装置での使用を指定した接続ケーブル、電源コード、AC アダプタのみを使用してください。ほかの装置を使用すると、障害や故障、火災を引き起こす場合があります。
  • 本装置に付属の電源コードはほかの装置では使用できません。上記ガイドラインに従わない場合、死亡や重大な怪我につながることがあります。
本製品を安全にご使用頂くため、以下のことにご注意ください。
  • 接続ケーブル、電源コード、ACアダプタなどの部品は、必ず製品に同梱されております添付品または指定品をご使用ください。添付品指定品以外の部品をご使用になると故障や動作不良、火災の原因となることがあります。
  • 同梱されております付属の電源コードを他の機器には使用しないでください。上記注意事項を守らないと、死亡や大怪我など人身事故の原因となることがあります。

メキシコによる宣言

本装置は、次の 2 つの条件に従って操作する必要があります。
  1. 本装置は、有害な妨害を引き起こすことなく、また
  2. 望ましくない操作を引き起こすおそれのある妨害も含め、本装置が受けるあらゆる妨害を許容する必要があります。
La operación de este equipo está sujeta a las siguientes dos condiciones:
  1. Es posible que este equipo o dispositivo no cause interferencia perjudicial y
  2. Este equipo o dispositivo debe aceptar cualquier interferencia, incluyendo la que pueda causar su operación no deseada.

ブラジルによる宣言

Este equipamento não tem direito à proteção contra interferência prejudicial e não pode causar interferência em sistemas devidamente autorizados

パワーオーバーイーサネット(PoE)に関する宣言

本装置は PoE ネットワークに接続する必要があります。外部機器には配線しないでください。

台湾のステートメント

低功率電波輻射性電機管理辦法
第十二條:經型式認證合格之低功率射頻電機,非經許可,公司、商號或使用者均不得擅自變更頻率、加大功率或變更原設計之特性及功能。
第十四條:低功率射頻電機之使用不得影響飛航安全及干擾合法通信;經發現有干擾現象時,應立即停用,並改善至無干擾時方得繼續使用。
前項合法通信,指依電信法規定作業之無線電通信。
低功率射頻電機須忍受合法通信或工業、科學及醫療用電波輻射性電機設備之干擾。

米国 米国連邦通信委員会(FCC)によるステートメント

電波障害に関する宣言
コンプライアンスの責任を負っている当事者が明確に承認していない変更や改造を行うと、ユーザーが本装置を操作する権限を失う場合があります。
FCC RF 露出コンプライアンス要件に準拠するため、本装置およびアンテナは他のアンテナや通信機器と一緒に設置したり、連動させたりしてはなりません。
本装置は FCC 規則のパート 15 に準拠しています。次の 2 つの条件に従って操作する必要があります。
  1. 本装置は、有害な妨害を引き起こすことなく、また
  2. 望ましくない操作を引き起こすおそれのある妨害も含め、本装置が受けるあらゆる妨害を許容する必要があります。
本装置は FCC 規則のパート 15 に従って、クラス B デジタルデバイスの制限を満たしていることが実験で証明されています。これらの制限は、住宅地での設置において有害な電波障害を妥当な範囲で防ぐために設けられています。本装置は無線周波エネルギーを発生・使用し、またこれを放射する可能性があります。指示に従って設置・使用しないと、無線通信に有害な電波障害が発生する可能性があります。ただし、適宜に設置しても電波障害が絶対に発生しないという保証はありません。本装置によってラジオやテレビの受信が干渉を受けている場合(本装置をオン/オフに切り換えることで確認できます)、ユーザーは以下のいずれかの方法によって電波障害を解消するよう奨励されます。
  • 受信アンテナの向きや場所を変更する
  • 本装置と受信機の距離を離す
  • 本装置を、受信機が接続されているものとは別のコンセントに接続する
  • 販売店または熟練したラジオ/テレビの技術者に相談する
放射線被ばくに関する宣言
本装置は、規制のない環境向けに設定された FCC 放射線被曝制限を満たしています。本装置は、ラジエータと人体間の距離が少なくとも 20 cm 以上離れた場所に設置して運用されるものとします。本通信機器を他のアンテナや通信機器と一緒に設置したり、連動させたりしてはなりません。

EU 各国

このデバイスはインストール時点で、EMC 指令 2014/30/EU、低電圧指令 2014/35/EU、無線機器指令 2014/53/EU の基本的要件とその他の関連規定に準拠しています。 宣言のコピーは http://support.avaya.com または Avaya Inc., 2605 Meridian Parkway Suite 200, Durham, NC 27713 USA から入手できます。
WiFi and BT transmitter
  • 周波数 2412-2472 MHz、送信電力 19.84 dBm
  • 周波数 5180-5240 MHz、送信電力 22.5 dBm

一般的な安全警告

  • この製品に指定されている Avaya 認可の Limited Power Source 電源装置のみを使用してください。
  • 以下のことを確認してください。
    • 水の近くでデバイスを操作しないでください。
    • 落雷時にデバイスを使用しないでください。
    • ガス漏れの周辺でガス漏れを報告しないでください。
    • アクセサリ電源 - Phihong AN18V-59CFA USB-C PSU 18W(有限電源)のみ使用してください。
  • 次を防ぎます。
    • 保護を無効にする可能性のある不適切なタイプのバッテリーの交換(一部のリチウムバッテリタイプなど)。
    • バッテリーを火や高温のオーブンに廃棄したり、機械的に押しつぶしたり切断したりすると、爆発する可能性があります。
    • バッテリーを非常に高温の周囲環境に放置すると、爆発や可燃性の液体またはガス漏れが発生する可能性があります。
    • バッテリーを非常に低い空気圧にさらすと、爆発または可燃性の液体またはガス漏れが発生する可能性があります。

商標

本サイトおよび Avaya 提供の文書、ホステッドサービス、製品に表示されている商標、ロゴ、サービスマーク(以下、マーク)は、Avaya およびその関連会社、ライセンサー、サプライヤ、もしくはその他サードパーティの登録/未登録商標です。ユーザーは、Avaya またはマークを所有している可能性があるサードパーティの書面による事前の許可なく、これらのマークを使用することはできません。本サイト、ドキュメント、ホストサービス、および製品には、Avaya または該当するサードパーティの明確な同意なく、マークのライセンスまたは権利を黙示、禁反言などにより付与する内容は一切含まれないものとします。
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デバイスの使用に関する同意

ユーザーは、Avaya デバイスを使用することで、Avaya が適宜ユーザーのデバイスからネットワークおよびデバイスデータを収集する場合があること、ならびにユーザーにデバイスの利用資格があるかどうかを確認するためにかかるデータを使用する場合があることに同意するものとします。