K155 では、通話に応答した後に、デバイスの

と

のボタンを使用して、ヘッドセットとスピーカーフォンを切り替えることができます。
ハンドセットを使用して着信ビデオ通話に応答した場合、通話は音声専用通話として処理されます。この音声専用通話は後でビデオ通話にエスカレーションできます。
アクティブなコール中でも、2 番目の着信通話を受信して応答することができます。アクティブな通話時にスピーカーフォンを使用していて、着信音が鳴ったときにハンドセットに切り替えた場合、Avaya Vantage™ は、元の通話の音声パスをスピーカーフォンからハンドセットに切り替えません。代わりに、着信通話に応答します。
Avaya Vantage™ ビルトイン UC エクスペリエンスでの通話中に、Avaya Spaces の着信通話に応答すると、Avaya Vantage™ ビルトイン UC エクスペリエンスでの通話は保留されます。逆に、Avaya Spaces での通話中に、Avaya Vantage™ ビルトイン UC エクスペリエンスで通話に応答すると、その Avaya Spaces 通話は切断されます。