Avaya Spaces はクラウドを基盤とするチームコラボレーションおよび会議アプリケーションです。音声、ビデオ、タスク、共有などがブラウザまたは Spaces アプリケーションにシームレスに統合されます。
Avaya Vantage™ には、メディア暗号化を無効にする必要があるロシアなどの地域を除いて、Avaya Spaces アプリケーションがインストールされています。
メニューバーのSpacesタブで、自分のスペースを作成できます。相手の電子メールアドレスを入力すると、自分のスペースに参加者を招待できます。自分のスペース内で実行する操作のタイプに応じて、参加者ごとに異なる権限を設定できます。スペースが多数ある場合は、利用頻度の高いスペースをお気に入りとして分類できます。
ドキュメントをプライベートで共有するほか、音声やビデオを使用したチャットをエスカレーションすることもできます。投稿エリアには、自分や同じチームの仲間が共有したドキュメントとファイルがすべて含まれています。投稿をクリックすると、コメントの作成、ファイルのダウンロード、その他のアイテムの添付(ドキュメントを編集中の場合は改訂版など)が可能です。
自分のスペースのその他のメンバーにタスクを割り当てることができます。タスクとは、完了する必要のあることを指します。期日を設定したり、追加コメントを投稿することもできます。
メニューバーの連絡先タブで、他のユーザーとのプライベートな会話を開始できます。非公開チャットで、ドキュメントを共有したり、音声やビデオを使用したチャットをエスカレーションしたりできます。
この章では、Avaya Vantage™ で Avaya Spaces がサポートする Avaya Vantage™ ビルトイン UC エクスペリエンスとその他の拡張機能との Avaya Spaces 統合について説明します。Spaces 会議室の管理と使用の詳細については、Avaya Spaces のユーザーマニュアルを参照してください。