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電話システムには、各種の機能に使用する追加のメモリカードを取り付けることができます。メモリカードメニューを使用して、電話システムに取り付けたメモリカードのステータスを確認したり、カードでさまざまなアクションを実行したりできます。
通話中にこの操作を実行するには、 PHONEキーを押してから、機能を押します。
このオプションは、システム管理者により、ユーザーがシステム電話ユーザーとして設定されている場合のみ表示されます。
CF - これは、IP500 システムへの取り付けが可能なオプションのコンパクトフラッシュカードを指します。
システム - これは、IP500 V2 システムへの取り付けが必要な最初の SD メモリカードを指します。
オプション - これは、IP500 V2 システムへの取り付けが可能な第 2 オプションの SD メモリカードを指します。
シャットダウン(IP500 V2) – このオプションは、稼動中カードが表示されているときに使用できます。これによって、カードを非アクティブにすることができます。
スタートアップ – このオプションは、停止中カードが表示されているときに使用できます。これによって、もう一度カードをアクティブにすることができます。
システムバックアップ(IP500 V2/Server Edition) – このオプションは、システムのカードが存在し、アクティブになっているときに使用できます。これによって、電話システムの現在の構成設定をメモリカードのバックアップファイルにコピーできます。
システムの復元 – このオプションは、システムカードが表示され、アクティブになっているときに使用できます。これによって、電話システムの現在の構成設定をメモリカードのバックアップファイルにコピーできます。
アップグレードセッテイ(IP500 V2) – オプションカードの設定ファイルを、システムコントロールユニットのシステムカードにコピーします。
アップグレードバイナリ(IP500 V2) – オプションカードのソフトウェアファイルを、システムコントロールユニットのシステムカードにコピーします。
コピー(IP500 V2) – このオプションは、システムとオプションの両方のカードがアクティブになっているシステムで使用できます。これによって、システムカードの内容をオプションカードにコピーします。
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