信頼できるソース
デフォルトでは、パスワードを設定している場合でも、パスワードを使用する必要なく自分の内線番号からメールボックスにアクセスできます。これは、ご利用の内線番号が「信頼できるソース」として設定されているためです。必要に応じて、システム保守管理者はこれを変更できます。また、システム保守管理者はユーザーの必要に応じて、メールボックスの信頼できるソースに他の番号を追加することもできます。
信頼できるソース以外の番号からメールボックスにアクセスするときは、メールボックスのパスワードを入力する必要があります。例えば、システム保守管理者によって、ユーザーが自分の内線番号以外の遠隔地からメールボックスにアクセスする方法が設定されている場合は、通常パスワードの入力が必要となります。