メッセージの再生

最終更新 : Apr 09, 2019 |
プロローグ情報
メールボックスに正常にログインする(「ログイン」を参照)と、受信したメッセージに関するアナウンスが流れます。例えば、ボイスメッセージ数が流れます。
メッセージを再生したり、新規メッセージを録音して送信したりできます。
メッセージが電子メールの場合は、返信もできます。メッセージの一部がファックスメッセージの場合は、個人用ファックス番号を指定することでメッセージを印刷または転送できます。システム管理者が設定した電子メールまたはファックスメッセージのみが受信されます。

再生順序 - メッセージタイプ別

デフォルトでは、メッセージは以下に示す順序で再生されます。
  1. ボイスメッセージ
  2. ファックスメッセージ
  3. 電子メールメッセージ
メッセージごとに、まずメッセージの発信者(分かる場合)とメッセージの録音日時に関する詳細を含むヘッダーから再生されます。ファックスメッセージの場合、ヘッダーにはページ数が含まれます。メッセージのタイプを異なる順序(電子メールメッセージを最初にするなど)で再生する場合は、その順序を変更できます。詳細については、「メッセージ再生順序の設定」を参照してください。

再生順序 - メッセージステータス別

すべてのタイプのメッセージが次のカテゴリに分類されます。優先メッセージが最初に再生され、その次に新規メッセージ、続いて古いメッセージが再生されます。
  1. 優先通話:発信者がメッセージを残す場合、それを優先メッセージにすることができます。
  2. 新規:再生されていないメッセージです。
  3. 古い:新規メッセージを再生すると、古いメッセージになります。メッセージをすぐに削除しない場合、30 日後(720 時間)に自動的に削除されます。「メールボックス制限と自動メッセージ削除」を参照してください。自動削除されるまでのメッセージの保存期間を確認するには、システム管理者にお問い合わせください。