エスカレーションリストと呼ばれる、アウトコーリングの転送先リストを作成できます。アウトコーリングの呼び出しが実行されるたびに、リストの最初の転送先が不応答の場合、次の転送先に試行され、これも不応答の場合はその次の転送先というように試行が繰り返されます。
例えば、新規ボイスメール通知を自分のデスクに送信するように選択できます。不応答の場合は、お使いの携帯電話を呼び出すことができます。これも不応答の場合は、自宅の番号を呼び出すことができます。
エスカレーションリストを作成すると、2 ~ 5 件の異なる転送先を選択できます。必要に応じて、複数回、エスカレーションリストに同じ転送先を追加できます。