アウトコーリング

最終更新 : Apr 09, 2019 |
プロローグ情報
ボイスメールサービスが発信し、応答があった場合は、新規メッセージがあることが通知されます。その後、通知のキャンセルかメールボックスへのログインのいずれかを選択できます。
重要:
  • デフォルトでは、アウトコーリングは無効になっています。システム管理者はアウトコーリングがサポートされている場合は通知します。
  • システム管理者は必要に応じてお使いのメールボックスのアウトコーリングを設定できます。

転送先

5 件のアウトコーリングの転送先の番号を定義できます。デスク自宅携帯代理人その他に発信します。「アウトコーリング転送先の設定」を参照してください。
各転送先に、この機能の使用時の呼び出し時間を設定することもできます。

エスカレーションリスト

エスカレーションリストを設定する転送先を追加できます。アウトコーリング通話が実行されるたびに、最初の転送先が不応答の場合は、リストの次の転送先が試行されます。

スケジュール

アウトコーリングを使用する時間を選択できます。「アウトコーリングの受信のタイミングを選択する」を参照してください。デフォルトは次の通りです。
  • 常時:1 日 24 時間。
  • プライムタイム: 09:00 ~ 19:30。
  • ピークタイム: 09:00 ~ 17:30。
アウトコーリングを使用する専用の時間を定義することもできます。「自分用のタイムスケジュールの設定」を参照してください。

再試行

アウトコーリングの試行への応答がない場合(「アウトコーリング通話への応答」を参照)は、再試行スケジュールに従います。デフォルトのスケジュールでは、再試行回数は 5 回に制限されており、再試行ごとに遅延時間が増えていきます。
デフォルトの再試行設定は、次のとおりです。
  • 最初の再試行: 1 分。
  • 2 番目の再試行: 5 分。
  • 3 番目の再試行: 10 分。
  • 4 番目の再試行: 15 分。
  • 5 番目の再試行: 30 分。