Avaya Vantage デバイスの詳細なイベントログと音声ログを取得したデバッグレポートを生成できます。これらのレポートをサポート担当者と共有することで、デバイスの問題を診断およびトラブルシューティングできます。
Avaya Vantage™ ではレポートはデバイスの内蔵フラッシュメモリに保存されます。また、USB 大容量ストレージデバイスや HTTP または HTTPS サーバーにコピーを保存することもできます。
デバッグレポートを生成すると、Avaya Vantage™ は既存のレポートを上書きします(該当する場合)。このレポートは最大 14 日間、内蔵フラッシュメモリで利用できます。
Avaya Vantage™ は、ユーザーが作成または管理者が設定したパスワードを使用してデバッグレポートを暗号化します。暗号化パスワードは、1 文字以上 20 文字以内の英数字にする必要があります。デバッグレポートを生成する際に使用するパスワードを覚えておいてください。レポートを復号化するには、この暗号化パスワードをサポート担当者と共有する必要があります。