オーケストレーション ワークフロー

最終更新日 : May 20, 2024 |

オーケストレーション では、デフォルトのワークフローを使用して、新規ワークフローを作成したり、ワークフローをインポートしたりできます。

デフォルトのワークフロー

デフォルトのワークフローは、インタラクションのルーティングを開始するように事前設定されています。デフォルトのワークフローは読み取り専用で、デフォルトのワークフローを開いて表示できます。デフォルトを開き、新しい名前で保存すると、デフォルトのワークフローを新しいカスタムワークフローのテンプレートとして使用できます。オーケストレーション では、変更を新規ワークフローとして保存しない限り、デフォルトのワークフローの編集は破棄されます。

新規ワークフロー

新規ワークフローでは、タスクのシーケンスを作成し、必要に応じてタスクのプロパティを設定します。ワークフローを完了して保存すると、オーケストレーション でワークフローの下書きとして保存されます。ワークフローを変更する必要がある場合は、ワークフローを編集できます。コンタクトセンターで使用できる状態になったら、ワークフローが展開されます。

インポートされたワークフロー

ワークフローを JSON ファイルとしてインポートできます。ワークフローをインポートすると、オーケストレーション でワークフローの下書きとして保存されます。ワークフローを変更する必要がある場合は、ワークフローを編集できます。コンタクトセンターで使用できる状態になったら、ワークフローが展開されます。