カスタマー優先即時コールバックのワークフロー
カスタマー優先即時コールバック(IC-CF)には、コールバック配信とコールバック配信フェーズの 2 つのワークフローが必要です。
コールバック配信
オーケストレーション にコールバック配信に使用できるデフォルトのワークフローはありません。OneCloud 音声デフォルトワークフローをコピーおよび変更して、カスタマーにコールバックを配信できます。目的のカスタマーエクスペリエンスに合わせてコールバック配信ワークフローを設計します。
ワークフローでコールバック配信をスムーズに実行するには、次の手順を実行します。
オートメーションの開始タスクの前にエージェントの接続タスクを追加します。
オートメーションの開始タスクを オートメーション の OneCloud コールバック配信セルフサービスフローに接続します。
プロパティタスクオートメーションの開始のセルフサービスフローの変数を使用します。
コールバック配信
OneCloud 音声コールバック配信は、コールバック配信のデフォルトのワークフローです。このワークフローは、オートメーション のデフォルトの OneCloud コールバック確認セルフサービスフローに自動的に接続します。オートメーション でコールバックリクエストを起動します。変更したデフォルトのワークフローを新しい名前で保存して、新しいバージョンを更新できます。
このタスクは管理者ユーザーのみが利用できます。