このマニュアルで前述した会議の開始方法は、現在の通話と保留中のすべての通話を一緒に会議に切り替えるというシンプルなシナリオのみを対象にしています。ただし、進行中の通話が複数あり、特定の通話のみを会議に切り替える場合のシナリオもあります。
このような場合は、ディスプレイをスクロールして会議を押したときに強調表示される通話を変更することで、通話を限定できます。例:
次の表では、電話のディスプレイで現在強調表示されている通話に基づいて会議に切り替わる通話をまとめています。「転送ペンディング保留」通話は、会議または転送を押して保留にされた通話です。
次の表は、本電話機から開始された会議にのみ適用されます。会議が他の場所(アプリケーションなど)から開始された場合は、現在の通話や保留呼のタイプに関係なく、従来の会議の動作が適用されます。
強調表示された通話 |
その他条件の優先順位 |
[会議]を押した結果: |
現在の通話 |
保留呼 |
転送ペンディング保留 |
接続済み通話 |
転送ペンディング保留呼なし |
接続完了呼とすべての保留呼で会議作成。 |
✓ |
✓ |
– |
転送ペンディング保留呼 |
接続完了呼と転送ペンディング保留呼で会議作成。他のすべての保留呼には影響しません。 |
✓ |
– |
✓ |
保留通話 |
接続完了呼 |
その保留呼と接続完了呼で会議作成。転送ペンディング保留を含むその他すべての保留呼には影響しません。 |
✓ |
– |
– |
転送ペンディング保留呼 |
その保留呼と転送ペンディング保留呼で会議作成。他のすべての保留呼には影響しません。 |
– |
– |
✓ |
保留呼 |
その他すべての保留呼で会議作成。 |
– |
✓ |
– |
転送ペンディング保留通話 |
接続完了呼 |
転送ペンディング保留呼と接続完了呼で会議作成。他のすべての保留呼には影響しません。 |
✓ |
– |
✓ |
保留呼 |
転送ペンディング保留呼と他のすべての保留呼で会議作成。 |
– |
✓ |
✓ |