電話キー

最終更新日 : Sep 29, 2022 |

電話には次のキーがあります(キーは電話の特定のモデルによって異なる場合があります)。

キー

説明

アピアランスまたは機能

これらのキーには次の 2 つの役割があります。

  • アピアランスボタン - これらのボタンは、通話の発信と受信に使用します。各ボタンは個別の呼び出しを表します。例えば、会話中の現在接続している通話、保留中の通話、応答待ちの新しい着信呼を表します。「アピアランスボタン」を参照してください。

  • 機能ボタン - 他のキーは、プログラム可能機能ボタンとして使用できます。ボタンの横のラベルは、その機能を表します。一部のボタンは、再プログラミング可能です。詳しくは、「プログラム可能な機能ボタン」を参照してください。

ソフトキー

ディスプレイの下にあるこのキーは、状況に応じて機能が変化します。キーがアクティブなときは、キー上にテキストラベルがキー上に表示されて機能を示します。「通話ソフトキー」を参照してください。

カーソルキー

このダイヤルは、一連の方向キーとして機能します。

  • 上/下方向キーを使用して、リストをスクロールできます。

  • 左/右方向キーを使用して、メニューの別のレベルに進んだり、そのレベルを終了したりすることもできます。サブメニューにアクセスするメニューオプションは、名前の後の「...」ドット(省略記号)、または「>」記号で示されます。

  • 設定を変更する際に、左/右方向キーを使用して利用可能な設定をスクロールできる場合があります。

OK ボタン

方向キーの中央にあるこのボタンには、複数の機能があります。

  • 電話がアイドル状態の場合、オフフックにしてダイヤルする操作と同様に機能します。

  • 通話中またはメニュー操作中の場合、このボタンを押すと、画面下部の左端のソフトキーと同じ機能になります。

メッセージ

このキーは、ボイスメールシステムにアクセスするときに使用します。デフォルトでは、このキーで電話機のディスプレイに表示される一連のメニューを使用します。「ボイスメール」を参照してください。

電話

このキーは、使用中のメニューを終了したり、電話の通常のボタン表示に戻す際に使用します。通話中は、アピアランスメニューに表示されるオプションの切り替えにも使用できます。

スクリーンセーバーを解除するために使用することもできます。

メインメニュー

このキーを使用して、電話機の設定や情報のメニューにアクセスします。これらの設定は、電話システムではなく電話機自体に保存されます。

連絡先

このキーは、名前と電話番号を含む、利用可能な各種電話帳(個人用と共有)を表示するときに使用します。「コンタクト」を参照してください。

通話ログ

このキーは直近の通話(応答通話、不在着信、発信通話)の記録を表示します。新しい不在着信があると、このボタンが点灯します。「コールログを使用する」を参照してください。

音量

– +

キーの +(プラス)側または (マイナス)側を押して、音量を調整します。電話機がアイドル状態の場合、このボタンは着信音音量を調整します。話中の場合、このボタンは、その際使用しているハンドセット、ヘッドセット、またはスピーカーの通話音量を調整します。

ヘッドセット

このキーは電話機のヘッドセットソケットに接続したヘッドセットを使用して、通話に応答したり通話を終了したりするときに使用します。ヘッドセットを使用して通話に接続すると、このボタンが点灯します。

ミュート

このキーは、現在の接続完了呼で自分の音声をミュートするときに使用できます。ミュートがアクティブになると、このボタンが点灯します。

スピーカー

このキーは電話機のハンズフリースピーカーとマイクを使用して、通話に応答したり通話を終了したりするときに使用します。ハンズフリーで通話に接続すると、このボタンが点灯します。

J159 電話

J159 電話には、いくつかの追加キーがあります。これらのキーは、表示ソフトキーからアクセスできる機能と一致します。

キー

説明

会議

会議

このキーを使用すると、電話会議を開始したり、会議に電話を追加したりできます。「会議」を参照してください。

保留

保留

このキーを使用すると、現在の通話を保留にすることができます。「通話の保留」を参照してください。

リダイヤル

リダイヤル

このキーを使用すると、以前の番号をリダイヤルできます。「リダイヤル」を参照してください。

転送

転送

このキーを使用すると、通話の転送プロセスを開始および完了できます。「通話の転送」を参照してください。

J189 電話

J189 電話には、次の追加キーがあります。

キー

説明

ドロップ

切断

このキーは、電話ディスプレイで選択した通話に関係なく、現在接続されている通話に影響します。

  • 通話が接続されている場合は、通話が終了します。

  • 通話が保留されている場合、このボタンは有効になりません。

  • 通話が転送または通話会議の設定の一部であった場合、設定プロセスがキャンセルされ、元の通話が再接続されます。