通話の転送

最終更新日 : May 03, 2024 |

現在のコールアピアランスボタンがすべて使用中の場合でも通話を転送できます。

  • 通話とボタンステータス表示:

    転送ペンディング保留呼のステータス表示は、通常の保留呼で使用されている表示とは異なります:

    • ボタンが転送ペンディング保留呼を表すとき、緑と赤いランプの両方が高速点滅します。

    • 転送ペンディングの保留呼が強調表示されているときに表示される通話ステータス情報には、保留ではなく、保留 - 転送のプレフィックスが付きます。

  • 通話の切り替え:

    接続完了呼から既存の転送ペンディング保留呼に切り替えると、接続完了呼が転送ペンディング保留になります。

  • J159 電話では、転送ソフトキー以外にも、転送 キーを使用して転送機能にアクセスできます。

手順

  1. 転送の順に押します。現在の通話が自動的に転送ペンディング保留になります。
  2. 転送先の番号をダイヤルします。
    • または、電話帳を押して電話帳から転送先を選択するか、リダイヤルオプションが該当する場合は、それを使用します。

    • デフォルトでは、 IP Office ではシステム管理者が有効にしない限り、転送または外線番号への通話転送はできません。

  3. 転送先が応答しない、または通話を受け付けない場合は、キャンセルソフトキーを押します。
  4. 転送を完了するには、完了を押します。通話が呼び出し中のときでもこの操作を実行できます。
    • 通話の呼び出し中に通話を転送することを "ブラインド転送" と呼びます。

    • 呼び出しが終了してから通話を転送することを、"拡張転送" と呼びます。