通話をパーク(保留)するこの方法は、ご利用の電話システムに特に設定されている場合にのみ使用できます。これを使用するには、ご利用の電話にパーク&ページボタンも追加する必要があります。「プログラム可能な機能ボタン」を参照してください。
[パークとページ]では、システム管理者が設定し、内線番号のように機能する一連のパークスロット番号を使用します。
ユーザーがそれらパークスロットのいずれかに通話をパークすると、ユーザーまたはシステム上にいる他のユーザーは、パークスロット番号をダイヤルして、通話のパークを解除できます。
また、システム管理者は、ページングに最大 3 つのハントグループを設定できます。通話をパークすると、電話には使用されるパークスロット番号が表示され、その後にページングのオプションが表示されます。
[パークとページ]を使用してパークした通話は、電話のステータスメニューには表示されません。ただし、ユーザーがパークした通話は、長時間パーク状態にされた場合に、ユーザーの電話にリコールされます。
ご利用の電話で、コールパークボタンが、[パークとページ]に設定したパークスロット番号と一致するように設定されている場合、それらのボタンに、通話がそのパークスロットにパークされていることが表示されます。また、ボタンを使用してパークを解除することもできます。ただし、コールパークの使用時は、電話にページオプションは表示されません。