アイコン

最終更新日 : Feb 06, 2020 |

ステータスアイコン

画面上部の行には、次のアイコンが表示されます。

  • 応答不可 - このアイコンは、[応答不可]を有効にしていることを示しています。

  • 無条件転送 - このアイコンは、[無条件転送]を有効にしていることを示します。

  • 着信音無音 - このアイコンは、着信音音量がゼロに設定されていることを示します。

  • 音量ゼロ - このアイコンは、発呼者の音量(ハンドセット、スピーカー、またはヘッドセット)がゼロに設定されていることを示します。

  • ハイデフィニションオーディオ - 電話は、ハイデフィニションオーディオ接続を使用しています。

  • Wi-Fi 接続 (J159/J179/J189) - このアイコンは、電話が Wi-Fi を使用してネットワークに接続している場合に表示されます。バーの数は、信号強度を示しています。

    • 接続なし - このアイコンは、Wi-Fi 信号がない、またはパスワードが正しくないことを示しています。

  • Bluetooth (J159/J179/J189) - このアイコンは、電話が Bluetooth ヘッドセットの接続をサポートしている場合に表示されます。「Bluetooth ヘッドセットの使用」を参照してください。

    • ヘッドセット接続済み - アイコン上の点は、Bluetooth ヘッドセットが接続されていることを示します。

  • 接続エラー - このアイコンは、接続に問題があることを示します。

    • 電話機が電話システムとの接続を失った場合、保守管理者が設定を行っている場合は、数分後に代替システムが使用されます。正常に接続された場合、[R](復元)がディスプレイに表示されます。

  • 不在着信 - このアイコンは、不在着信があったことを示します。アイコンの横の数字は、発呼者の数(重複を除く)です。 ボタンを押すと、不在着信表示で通話ログが開きます。「コールログを使用する」を参照してください。

コールログのアイコン

  • 不在着信元 - このアイコンは、不在着信があった場合、電話のディスプレイ上部に表示されます。また、不在着信元の数(9 人を超えた場合は「+」)も表示されます。

  • 発信通話 - このアイコンは、ユーザーが発信した通話ログエントリを示します。

  • 着信通話 - このアイコンは、ユーザーが応答した通話ログエントリを示します。

  • 未応答呼 - このアイコンは、電話がアラートを受信したが応答されなかった通話ログエントリを示します。

アピアランスボタンアイコン

アピアランスボタンは、次のアイコンを表示できます。アイコンが表示されるタイミングは、電話の表示モードにより異なります。1 列モードでは、アイコンは常に表示されます。2 列モードでは、ボタンがアラート中か、使用されている場合にのみ表示されます。

  • オフフック/接続済み - アピアランスボタンは、発信、または通話に接続するために使用します。

  • 通話保持 - 通話で現在接続されているユーザーまたは外部トランクをホストしているネットワークで、他の電話システムに問題がある可能性があります。保留、パーク、転送などの他の通話機能を実行できない場合があります。

  • 会議通話 - アピアランスボタンは、電話会議に接続されています。

  • アラート - アピアランスボタンで、コールアラートが受信されています。

  • 話中 - 発信した内線番号は、話中または通話不可です。

  • 通話の保留/会議の保留 - 既存の通話を保留にしています。

  • ペンディング保留呼の転送/会議 - 転送または会議を押すと通話が保留され、転送または会議プロセスが開始されます。

  • アイドル - アピアランスボタンは使用されていません。

  • 通話記録 - 通話は録音されています。システム管理者は、このアイコンの表示を無効にできます。

  • 切断したコール – 通話の相手側が切断されています。これは、システムがダイヤルされた番号をルーティングできない場合にも表示されることがあります。

その他のアイコン

着信音の音量または発呼者の音量を変更するには、ダイヤルページの下部にある音量ロッカーを使用しますが、次のアイコンはどの音量を調整するのかを示します。

  • 着信音の音量 - このアイコンは音量がゼロに設定されると、 アイコンに変わります(着信音が消音されたことの注意喚起として、同じアイコンがステータスバーにも表示されます)。

  • ハンドセット音量/ヘッドセット音量/ スピーカー音量 - このアイコンは音量がゼロに設定されると、 アイコンに変わります(デバイスが消音されたことの注意喚起として、同じアイコンがステータスバーにも表示されます)。