レポートの保存ページ

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Saving_a_Report___About:324
レポートの保存ページを使用してレポートを保存し、レポートへのアクセス許可を持つユーザーを定義します。レポート名を入力してを選択するとレポートが保存されます。選択したレポートタイプとデータグループによって、レポートを保存するカテゴリが決まります。例えば、Real-Time のようになります。
この時点でレポートを保存する必要はありません。レポートを保存していない場合でも、レポートウィザードの次のページに進むことができます。
重要:
レポート名を入力していない場合は、終了ページに進んでもレポートは保存されません。レポートの保存ページまたは終了ページのいずれかにレポートを保存していない場合は、レポートが破棄されます。

レポートの保存フィールドの説明

次のテーブルで、レポートの保存ページのフィールドについて説明します。
名前
説明
レポートの名前を入力します。同じ名前の既存のレポートがあり、ユーザーがそのレポートの所有者でない場合は、既存のレポートを上書きできません。
レポートの説明を入力します。
すべてのユーザーがレポートを実行し、レポートのデザインをコピーできます。
ここでも、CMS ユーザーアクセス許可の構成は適用されます。
レポートを実行し、デザインをコピーできるユーザーは、作成者と CMS 管理者のみです。
テナントに割り当てられたユーザーは、テナントと非テナントの両方のレポートにアクセスできます。
テナントに割り当てられたユーザーは、テナントのレポートにのみアクセスできます。
テナントに割り当てられたユーザーは、非テナントのレポートにのみアクセスできます。