3D 効果タブ

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Format___Chart_3D_Effects_Tab:94
3D 効果タブを使用して、グラフの3D 表示を制御します。現在のグラフが 2D グラフの場合、このタブは使用不可になります。

3D 効果タブのオプション

次のパラメータを変更できます。
名前
説明
これは、0 から 90 までの度数で、グラフが表します。90 は、グラフの頂上から下方を直接見下ろすのに対し、0 はグラフを側面から見ることになります。このドキュメントで示されているグラフの例は、すべて 30 度です。
-360 度から 360 度までの数で、表示方向に合わせてグラフを回転する角度を指定します。このドキュメントのグラフの例では、60 度の回転が使用されています。回転は 3D 円グラフには適用されません。
2D の紙またはコンピュータスクリーン上に 3D を表3 つの数学的アルゴリズムの 1 つを選択します。次の値を選択できます。
  • :奥行はありますが、グラフが回転または隆起しても、X-Y 平面は変化しません。
  • - 遠近法はグラフに適用されません。その結果、3D 効果は小さくなります。この種類の投影法を使用する利点は、縦の線が縦のまま維持されるため、グラフによっては読みやすくなる点にあります。
:最もリアルな 3D 表現です。視点から遠く離れたオブジェクトは消失点に向けて収束します。
グラフと視点との距離をグラフの奥行きに対するパーセンテージで表す 50 から 1000 までの数値を入力します。
グラフの幅を描くのに使用される、グラフの高さに対するパーセンテージを示す 5 から 2000 までの数値です。
これは、グラフの奥行きを描くのに使用される、グラフの高さについてのパーセンテージを表5 から 2000 までの数値です。