レポートの新規作成

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Creating_a_New_Report:31
Before you begin
新規レポートを作成する前の確認事項は次のとおりです。
  • レポートデザイナーを使用してヒストリカルコールレコードレポートをカスタマイズする場合、レポートフィールドには、DISPOSITION の数値が表示され、状態の名前は表示されません。詳細については、『』ドキュメントを参照してください。
  • スプリット/スキル I_OL1TIME と I_OL2 TIME データベース項目が追加されたので、スキル行がオーバーロード 1 またはオーバーロード 2 で時間を費やした場合、行データはこれらの項目に保管されます。行(スキル)がすべての時間を標準状態に費やして、保管すべき他の理由(すなわち、エージェントログイン時間がない、処理された通話がないなど)がない場合、行は保管されません。レポートデザイナーでレポートを作成する場合、意味のあるデータを確認するために、インターバル間でデータを合計する必要があります。
新規レポートの作成に記載されたすべての手順を実行し、カスタムレポートを作成します。作成する各レポートについてこれらの作業を着実に実行すると、レポートが正常に実行され、効率的にレポートを作成できます。
  1. レポートをデザインするため、レポートデザイナーにアクセスします。
    追加情報:
    詳しくは、「デザインモードの基礎」を参照してください。
  2. ユーザーが選択したパラメータでレポートを実行できるように、レポート入力ウィンドウの入力を定義します。
    追加情報:
    例えば、スプリット、エージェント、時間、日付などです。
    また、クエリを作成する際に入力を定義することもできます。それには、WHERE 句ウィンドウでを選択します。
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  3. 特定の CMS データベーステーブルのレポートの種類と、どの行のデータがレポート上のテーブルおよびグラフのデータとなるかを定義します。
    追加情報:
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  4. クエリのどのデータがレポート上の各グラフ、フィールド、またはテーブルに表示されるかを定義します。
    追加情報:
    詳細については、次の章を参照してください。
  5. レポート上のテーブルおよびグラフの見出し、またレポート名などその他の情報を提供するテキストを入力します。
    追加情報:
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  6. レポートがいつ実行され、どの項目をカバーしているかを表示するレポート上のフィールドを定義します(レポート入力ウィンドウに定義されているように)。
    追加情報:
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  7. 、、メニューオプションと Windows の標準のドラッグアンドドロップ機能を使ってレポートデザインを編集します。既存のレポートデザインを編集することで、レポートの一部を再配列したり削除したりできます。
    追加情報:
    詳しくは、「デザインモードの基礎」を参照してください。
  8. テストする前にレポートを保存します。
  9. デザインを変更したい場合に、レポートの実行とレポートデザインへのアクセスの両方に使用する名称を定義します。
    追加情報:
    アクセスを定義して、他のユーザーがレポートを実行し、レポートのデザインをコピーしてカスタムレポートを作成できるかどうかを指定します。種類として、リアルタイム、ヒストリカル、または統合のいずれかを定義します。
    追加情報:
    詳細については、「レポートを表示する」を参照してください。
  10. レポートをデザインし、保存したら、すぐにレポートをテストします。
    追加情報:
    テストすることにより、デザインが不完全なレポートの実行による時間の浪費を防ぐことができます。