リストからリストに項目を追加すると、その入力項目の既定値が[入力]テーブルの列に入力されます。[入力]テーブルの列は、次のとおりです。
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名前
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説明
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列には入力フィールド名が表示されます。列の右側のプルダウンリストを使って、特定の行の入力を別の種類に変更できます。
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ユーザーが入力フィールドに複数の値を入力できるようにしたい場合は、を選択します。
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[プロンプト]列には、この入力フィールドのレポート入力ウィンドウに表示されます。テーブルでセルを選択し、表示したいテキストを入力すると、プロンプトのテキストを編集できます。既存のプロンプトテキストを削除する場合は、Backspace キーを使って文字を削除します。
入力できる名称は、スペースを含め最大 30 文字です。
プロンプト名は、ユーザーがレポートを要求するときにフィールドに入力する情報(スプリット/スキル、日付、時間など)を表すものでなければなりません。例えば、ユーザーに日付を入力してもらいたい場合は、プロンプト名はとするのが適切でしょう。ただし、ユーザーがフィールドに複数の日付を入力できる場合はとするほうが適切です。
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列により、を使用するか、この入力に特定の ACD が使用されるよう割り当てることができます。この列の既定は、です。ユーザーが入力フィールドについて特定の ACD を選択できるようにするには、列の右側のプルダウンリストを使って ACD を選択します。 列が空欄の場合、入力を特定の ACD に関連付けることはできません。
次のいずれかの条件に該当する場合、を選択します。
レポートを実行するユーザーが複数の ACD に対して読み取りアクセス許可を持っている場合は、を選択します。 このユーザーが入力項目の ACD を選択できるようにすると、複数 ACD レポートを作成する場合に非常に便利です。
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ほとんどの入力フィールドについて既定値を定義できます。そのためには、列の右側の[参照]を選択します。この種類の入力に使用可能な値が表示されます。1 つを反転表示し、を選択します。
既定値を選択する場合、ユーザーは入力ウィンドウの値を変更できます。
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