既存レポートの編集

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
Resource Id: Editing_an_Existing_Report:32
この手順を使用して、レポートデザイナーで既存のレポートを編集します。編集する各レポートについてこれらすべての作業を着実に実行すると、レポートは正常に実行され、レポートを効率的に作成できます。
  1. 既存のレポート見出し、データフィールド、クエリ、グラフ、テーブル、およびその他の機能を利用してデザインプロセスを始めるため、既存のレポートをコピーします。
    追加情報:
    デザイナーカテゴリにレポートをコピーしても、オリジナルのレポートは変更されず、オリジナルのレポートカテゴリに残ります。
    レポートを実行して、その後にメニューからを選択することもできます。この作業により直接デザインモードに入り、デザインモードを終了するときにレポートを保存するか(デザイナーカテゴリに新しい名称で)を尋ねられます。
    詳細については、「デザイナーカテゴリへのレポートのコピー」を参照してください。
  2. デザインを変更したい場合に、レポートの実行とレポートデザインへのアクセスの両方に使用する名称を定義します。
    追加情報:
    アクセスを定義して、他のユーザーがレポートを実行し、レポートのデザインをコピーしてカスタムレポートを作成できるかどうかを指定します。種類として、リアルタイム、ヒストリカル、または統合のいずれかを定義します。レポートマネージャーを使ってレポートをデザイナーカテゴリにコピーすると、コピープロセスの一部としてプロパティウィンドウが自動的に表示されます。
    詳細については、「レポートプロパティを表示する」を参照してください。
  3. レポートをデザインするため、レポートデザイナーにアクセスします。
    追加情報:
    詳細については、「編集または新規作成でレポートデザイナーを開く」を参照してください。
  4. 、、メニューオプションと Windows の標準のドラッグアンドドロップ機能を使ってレポートデザインを編集します。
    追加情報:
    既存のレポートデザインを編集することで、レポートの一部を再配列したり削除したりできます。
    詳しくは、「デザインモードの基礎」を参照してください。
  5. ユーザーが選択したパラメータでレポートを実行できるように、レポート入力ウィンドウの入力を定義します。
    追加情報:
    例えば、ユーザーはスプリット、エージェント、時間、日付などのパラメータを選択できます。
    また、クエリを作成する際にを定義することもできます。それには、WHERE 句ウィンドウでを選択します。
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  6. 特定の CMS データベーステーブルのどの行のデータがレポート上の罫線およびグラフのデータとなるかを定義します。レポートデザインをコピーする場合、そのレポートのクエリの定義がコピーされます。以後、必要に応じてクエリを修正できます。
    追加情報:
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  7. クエリのどのデータがレポート上の各グラフ、フィールド、またはテーブルに表示されるかを定義します。レポートデザインをコピーする場合、そのレポートのグラフ、フィールド、テーブルの定義がコピーされます。以後、必要に応じて定義を修正できます。
    追加情報:
    詳細については、次の章を参照してください。
  8. レポート上のテーブルおよびグラフの見出し、またレポート名などその他の情報を提供するテキストを入力します。
    追加情報:
    レポートデザインをコピーする場合、そのレポートのテキストがコピーされます。以後、必要に応じてテキストを修正できます。
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  9. レポートがいつ実行され、どの項目をカバーしているかを表示するレポート上のフィールドを定義します(レポート入力ウィンドウに定義されているように)。
    追加情報:
    レポートデザインをコピーする場合、これらのフィールドがコピーされます。必要に応じてこれらを修正できます。
    詳しくは、「|メニューオプション」を参照してください。
  10. テストする前にレポートを保存します。
  11. レポートをデザインし、保存したら、すぐにレポートをテストします。
    追加情報:
    テストすることにより、デザインが不完全なレポートの実行による時間の浪費を防ぐことができます。