データグループのレベル

最終更新 : Jun 26, 2024 |
プロローグ情報
使用可能なデータグループは、ツリービュー構造の中に配置されます。データのレベルは、最大 3 です。最後のレベルには個別のデータグループが入っています。このツリービュー構造から、定義するセクションの個別データグループを選択します。
本セクションでは、以下を取り上げます。

第 1 レベル

第 1 レベルは、データ分類の最上位レベルです。例えば、リアルタイムテーブルのデータ分類の最上位レベルには、エージェント、スプリット/スキル(複数)、トランクグループ、VDN(単独)、VDN(複数)、ベクターがあります。

第 2 レベル

第 2 レベルは、第 1 レベルの下位に位置するデータ分類レベルです。例えば、スプリット/スキル(複数)のデータ分類の第 2 レベルには、Multi-ACD、トップエージェントスキル情報、各優先順位での予測待ち時間、AUXワーク状態のエージェント数、稼動状況、ログインエージェントのタイプ、選択なしがあります。個別データグループは、データのこのレベルの下にもあります。

第 3 レベル

第 3 レベル - 第 2 レベルの下位に位置するデータ分類レベル。例えば、スプリット/スキル(複数)のトップエージェントスキル情報のデータ分類の第 3 レベルには、ログイントップエージェントと選択なしがあります。3 つのレベルのデータがある場合、個別データグループは、第 3 レベルに一覧されます。