用語集

最終更新 : Jun 26, 2024 |

ACD

「自動外部通話配信(ACD)」を参照。

アクションメニュー

の操作ウィンドウの左上隅に表示されるメニュー。このメニューには、特定のユーザーウィンドウで使用できる操作が一覧表示されます(追加、変更、削除など)。ユーザーウィンドウに必要なデータを入力してから、操作を選択します。

追加

特定のウィンドウ上に入力されたデータをデータベースに追加するの操作。

プログラムウィザードの追加/削除

コンピュータにインストールされたプログラムを削除する際の一連の手順を示す Microsoft® Windows® 機能。追加/削除アイコンは[コントロールパネル]ダイアログボックスに表示されます。

管理者権限

ネットワーク上でののインストールといった特定の要素を管理できるように、ユーザーに割り当てられた権限。アクセス許可は、読み取り許可または書き込み許可として指定されます。読み取り許可では、ユーザーはデータへのアクセスと表示のみができます。書き込み許可では、ユーザーは、データを追加、修正、削除できます。

エージェント

ACD スプリット/スキルの内線へのコールに応答するユーザー。エージェントは、音声端末に入力されたログイン ID により、に認識されます。

エージェントレポート

エージェントグループのエージェント状況、選択したスプリットまたはスキル、リアルタイム情報および統計を表示するレポートのグループ。

エージェントスキル(Agent skill)

ACD エージェントに関連づけられた属性。エージェントスキルとは、特別なスキルセットを持ったエージェントがその中の 1 つを必要とする通話を処理する能力と考えることができます。エージェントには最大 4 個のスキルを設定できます。

アプリケーションフォルダ

アプリケーションソフトウェアの実行ファイルとコンポーネントが保存された、ネットワークサーバー上のフォルダ。

自動外部通話配信(ACD)

システムの機能の 1 つ。大量の着信および発信のコールトラフィックをエージェントグループ(スプリットまたはスキル)に振り分けるソフトウェアを使用します。
また、エージェント状態の 1 つで、内線が ACD コールを処理している状態。

自動スクリプト

にログインし要求されたタスクをバックグラウンドで実行する新しいセッションを開始するの機能。操作は PC には表示されません。 「対話型スクリプト」と「スクリプト」も参照してください。

自動再生

CD-ROM をドライブに挿入すると、ユーザーが介入しなくてもすぐに CD-ROM 上のアプリケーションが自動的に実行される Microsoft Windows の機能。
コール余剰状況でエージェントに通話を選択したり、通話にエージェントを選択したりする新たな柔軟性を提供する ECS 機能の集合。

Avaya()

システムを使用するビジネスユーザー向けのソフトウェア製品。システムの自動外部通話配信(ACD)機能を通じて処理される大量のコールを受ける場合に有効です。は、コールトラフィックデータの収集や管理レポートのフォーマットを実行し、通信サーバーの ACD 機能への管理インターフェイスを提供します。

Avaya

「Avaya Agent」を参照してください。

コントローラ

ユーザーがレポートや操作にアクセスできるようにする機能。コントローラには、ツールバー、メニューバー、ステータスバー、ツールヒント、インジケータがあります。

カスタムレポート

標準レポートからカスタマイズされたか、新しく作成されたリアルタイムレポートまたはヒストリカルレポート。

データベース

指定期間に従って ACD データ(現在と以前のイントラアワーリアルタイムデータ、およびイントラアワー、日間、週間、および月間のヒストリカルデータ)を保存するテーブルのグループ。

データベース項目

Avayaデータベースの 1 つに保存される特定の種類のデータに対応する名前。データベース項目には、ACD 識別子(スプリット番号または名前、ログイン ID、VDN など)、または ACD 稼動状況に関する統計データ(ACD コールの数、キュー待機中の通話列内の通話の待ち時間、各エージェントの現時点の状態など)が保存されます。

データベーステーブル

Avayaは ACD データを収集、保存、および検索するために、これらのテーブルを使用します。標準的な Avaya項目(データベース項目)は、Avayaデータベーステーブル中の列の名前です。

データポイント(Data points)

ヒストリカルデータのポイント。データポイントには、稼働日のインターバルごとのデータが含まれます。

削除

Avayaデータベースからウィンドウ上のエントリを削除する AvayaSupervisor の操作。

デザイナーレポート

AvayaSupervisor のレポートデザイナー機能を使用して作成できるカスタムレポート。デザイナーレポートは AvayaSupervisor から実行されます。

ダイアログボックス

ユーザーからのリクエスト情報を表示する小さなオンスクリーンウィンドウ。このウィンドウには、リストボックス、テキストボックス、タブ付きページなどを含めることができます。

ディクショナリ

Avayaサブシステムの 1 つ。これを使用して、ログイン ID、スプリット/スキル、トランクグループ、VDN、ベクターなど、コンタクトセンターの各要素に対して名前を割り当てられます。これらの名前はレポートに表示され、レポートをよりわかりやすくします。

編集メニュー

AvayaSupervisor Operations ウィンドウに表示されるメニュー。このメニューには、特定のウィンドウで使用できる操作が一覧表示されます(切り取り、コピー、貼り付けなど)。

警告

ACD の動作の一種。定義された限界値を超えた場合に発生します。警告状況は AvayaExceptions(警告)サブシステムで定義されます。主として ACD の(エージェント、スプリット/スキル、VDN、ベクター、トランク、あるいはトランクグループでの)普通ではない、または許容できない稼動状況を示します。

警告レポート

正常でない通話処理設定イベントが発生したことを表示します。

検索

入力値に一致するエントリをデータベースから検索する Avayaの操作。

グラフィック

一部のレポートを棒グラフ形式で表示できるようにする Avayaのレポートオプション。

ぼかし表示

メニューや操作リストの項目にアクセス権がない場合、その項目は薄く表示されるか、他のメニューや操作リストとは異なる色で表示されます。

ヒストリカルレポート

エージェント、スプリット/スキル、トランク、トランクグループ、ベクター、VDN の各種の稼動状況に関する過去の ACD データを表示します。コールデータを日間、週間、または月間で集計するレポート

HTML

「ハイパーテキストマークアップ言語」を参照してください。

ハイパーテキスト

関連するテキスト間のリンク。たとえば、文中から 1 つの単語を選択すると、その単語に関する情報が存在する場合は取得され、存在しない場合はその単語の次の一致箇所が検索されます。

ハイパーテキストマークアップ言語

ハイパーテキストリンクによるドキュメント定義の標準。「ハイパーテキスト」も参照してください。

入力フィールド

表示、追加、変更、または削除する情報を指定するウィンドウの領域。

インストールフォルダ

AvayaSupervisor ファイルをすべて格納するネットワーク上のフォルダ。Setup.exe はこのフォルダから実行され、各クライアントコンピュータに AvayaSupervisor をインストールします。

統合レポート

統合レポートは過去 24 時間における任意の開始点から、現在を含む今までのインターバルのコンタクトセンター情報を編集します。

対話型スクリプト

要求されたタスクを現在の AvayaSupervisor セッションで実行し、PC に実行内容を表示する AvayaSupervisor の機能。 スクリプトの実行中に要求された情報を入力できます。「自動スクリプト」と「スクリプト」も参照してください。

ジャンプ

ヘルプ画面で現在表示中のトピックから別のトピックに移動する際に使用するコマンド。

LANLAN

「ローカルエリアネットワーク」を参照してください。

すべて表示

現在のフィールド値と一致する全エントリを表示する Avayaの操作。

ローカルエリアネットワーク(LAN)[ろかるえりあねっとわくLAN]

ハードディスク、プリンタ、その他の周辺機器、ファイルを直接共有できるように、適切なオペレーティングシステムとアプリケーションソフトウェアを使用してケーブルで接続されている複数のコンピュータのネットワーク。

ローカルインストール

このタイプのインストールでは、すべてのAvayaSupervisor ソフトウェアが CD-ROM またはネットワークから各ローカルコンピュータのディスクスペースにインストールされます。

ログ

コンピュータ動作状況の履歴の他、バックアップデータやレカバリデータが含まれるファイル。

メンテナンス

サブシステムの 1 つ。データのバックアップ、システムへの接続状態の確認、エラーログの検索など、の定期的なメンテナンスで使用されます。

名前フィールド

辞書(Dictionary)サブシステムに入力された名前(同名)(例えば、エージェント、スプリット/スキル、エージェントグループ、トランクグループ、ベクター、VDN の名前)を入力できるフィールド。

ネットワークサーバー

複数のユーザーが共有するネットワーク上のコンピュータ。

PC クライアント

を使用する単一の PC。

キュー/エージェントレポート

スキル内でのすべてのトップエージェントの状況および待ち状況や、選択したスキルの状況を表示するレポートのグループ。

Readme ファイル

新しくリリースされた製品(この場合、AvayaSupervisor)に関する最新情報が含まれるファイル。

読み取り専用

読み取りはできても、更新や削除はできないフォルダまたはファイル。

リアルタイムレポート

現時点または直前のイントラアワーインターバルの、エージェント、スプリット/スキル、トランク、トランクグループ、ベクター、VDN に関する現時点の ACD 通話アクティビティを表示します。インターバル中にデータが変更されるたびに、現時点のイントラアワーインターバルリアルタイムレポートは更新されます。直前のイントラアワーインターバルリアルタイムレポートには、直前のイントラアワーインターバルに発生したアクティビティのデータ合計が表示されます。

レジストリ

Microsoft Windows でサポートされるシステム全体の情報の保管場所。レジストリには、クライアントやサーバーなどシステムやアプリケーションに関する情報が含まれています。

レポートデザイナー

ユーザーが独自のレポートをデザインするための AvayaSupervisor 機能。

レポートウィザード

ウィザードを使用することでユーザーが新しいカスタムレポートを簡単に作成できるの機能。新しいカスタムレポートを作成する手順を示したヘルプもついています。レポートウィザードはレポートデザイナーの補助的機能です。

実行

AvayaSupervisor のインストールなど、プログラムを実行する Microsoft Windows コマンド。

スクリプト

エージェントのスキルの変更、レポートの実行、レポートデータのエクスポートやその他多くの Avayaの操作を自動化する Avayaの機能。たとえば、スクリプトを作成して特定のレポートを実行したり、スケジュールに従ってデータをエクスポートしたりすることができます。

スクロール

レポートウィンドウの横にあるバーを使用して、ウィンドウ内で前後、上下に移動します。

設定プログラム

特定の環境に合わせてシステムを構成するプログラム。たとえば、Avaya Framework などの新しいデバイスのシステムやインターフェイスを通知します。

共有インストール

このタイプのインストールでは、AvayaSupervisor アプリケーションソフトウェアはネットワークサーバー上の共有アプリケーションフォルダにインストールされますが、ユーザー固有のファイルやログはユーザーの PC またはユーザーのネットワークドライブ上の AvayaSupervisor フォルダに保存されます。

ショートカット

アプリケーション(など)を選択して実行できるコンピュータ画面上のアイコン。

スキル

ACD エージェントに割り当てられる属性。特定のスキルセットを持つエージェントがその中の 1 つのスキルを必要とする通話を処理できる能力を、エージェントスキルだと考えることもできます。

スプリット

特殊目的の通話を効率的、経済的な方法で受信する内線のグループ。通常は、スプリットへの通話は、基本的には 1 つまたはごく少数のトランクグループを介して到着します。

標準レポート

Avayaや AvayaSupervisor ソフトウェアによって作成される各種レポート。

スタートメニュー

Microsoft Windows のタスクバーで[スタート]を選択すると表示されるメニュー。このメニューにはプログラムやその他の Microsoft Windows アプリケーションが表示されます。

タスクバー

既定で Microsoft Windows デスクトップの下部に表示されるバー。このバーに表示されるボタンを選択して、実行中のプログラムを切り替えられます。

端末

リモートコンピュータとの通信に使用するモニター(ビデオ表示)とキーボードの組み合わせ。情報を入力して表示します。

ターミナルエミュレータ

615 Color(615C)ターミナルをエミュレートする AvayaSupervisor ソフトウェアアプリケーション。

ツールバー

AvayaSupervisor アプリケーションの各種機能を起動する際に使用するコントローラボタンの列。

ツールヒント(ToolTips)

ツールバーボタン上にマウスカーソルがあるときに表示される簡単な説明。

トランクグループレポート

選択したトランクグループの各トランクのステータスを表示します。

ユーザー ID

Avayaユーザーのログイン ID。

VDN

「ベクターディレクトリ番号(VDN)」を参照。

VDN レポート

現在の VDN 稼動状況のプロファイル、スキル設定に基づいた特定の VDN の通話処理情報、特定の VDN の通話がどのように処理されているかを表示するレポートのグループ。

ベクター

ユーザーが定義する方法で通話を処理するステップのリスト。ベクター内のステップは、通話をスプリットへ送出したり、アナウンスや音楽を再生したり、通話を切断したり、通話に話中信号を流したり、または通話を他の宛先へルーティングしたりできます。

ベクターディレクトリ番号(VDN)

処理する通話をベクターに接続するための内線番号。VDN を割り当てる対象は、装置の場所ではありません。ベクターに割り当てられます。通話が割り当てられた自動着信トランクグループを経由して到着した場合、またはダイヤルリピート専用線 (DID) トランクグループ経由で到着した通話の末尾の数桁が VDN と一致した場合、その VDN により通話はベクターに接続できます。

ベクターレポート

特定のベクターへの通話数を表示するレポート。

ウィンドウ

メニュー、データ入力フィールド、レポート、またはメッセージを表示できる長方形のオンスクリーンフレーム。

ウィザード

ソフトウェアに組み込まれた操作手順を誘導するチュータ。