一元化ライセンス

最終更新 : Aug 01, 2026 |
プロローグ情報
一元化ライセンス機能がほとんどの Avaya 製品に搭載されています。一元化ライセンス機能を使うと、1 つの System Manager WebLM サーバーに最大 600 件の Communication Manager のライセンスファイルをインストールできます。Communication Manager メインサーバーの一重または二重ペア用ライセンスファイルをインストールしたら、Communication Manager メインサーバーを WebLM でライセンスファイルにリンクする必要があります。
一元化ライセンス機能には、次のメリットがあります。
  • 複数の WebLM サーバーを Communication Manager メインサーバーごとに 1 つずつインストールし、設定する必要がなくなります。
  • WebLM サーバーにログインして各 Communication Manager メインサーバーごとにライセンスを管理する必要がなくなります。
  • VMware で複数の WebLM OVA をインストールし、設定する VMware ライセンスコストを削減できます。
  • Communication Manager のライセンス使用状況を一元化されたビューで確認できます。
注:
  • 一元化ライセンス機能はオプションです。Communication Manager サーバーが複数ある場合は、一元化ライセンス機能を使用します。
System ManagerCommunication Manager の一元化ライセンスの後方互換性の詳細については、http://support.avaya.com/CompatibilityMatrix/Index.aspx を参照してください。