ライセンス要件

最終更新 : Aug 01, 2026 |
プロローグ情報
Communication Manager ソフトウェアを使用するには、有効な Communication Manager ライセンスファイルが必要です。有効なライセンスファイルがない場合、30 日間の支払い猶予期間により Communication Manager がライセンスエラーモードに入ります。 有効なライセンスファイルがインストールされる前に支払い猶予期間が満了すると、Communication Manager はライセンス制限モードに入ります。このモードでは、Communication Manager の管理に関わる変更を一切保存できません。
Communication Manager では、Avaya PLDS または Product Licensing and Delivery System を使用してライセンス資格が管理され、ライセンスファイルが生成されます。このライセンスファイルには、製品、主要リリース、ライセンス機能、容量の情報が記載されています。Avaya PLDS では、サポートから提案され、移動ポリシーに準拠している場合、Communication Manager サーバー間でライセンスを移動できます。
Communication Manager では、承認を受けたサービスパックとドットリリースの利用に対し、Service Pack と Dot Release Guardian テクノロジーの保護と管理が施されます。Communication Manager ではこのテクノロジーを利用してライセンスファイルにサポート終了日(SED)を挿入すると、サービスパックやドットリリースのパブリケーションの日付と SED が比較されるため、パブリケーションの日付が SED より後のサービスパックやドットリリースは使用できなくなります。