コールバックをスケジュール設定する

最終更新 : Sep 12, 2025 |
この手順を使用して、カスタマーが希望する日時でコールバックをスケジュール設定します。
重要:
外線番号DNC にチェックインコールバック期限上書き(コールバックの上書き)などのフィールドは、ユーザーの要件に応じて設定できます。これらのフィールドは、管理者によって設定されている場合にのみ使用できます。
  1. Avaya Workspaces for Elite にエージェントとしてログインします。
  2. アウトバウンドツールエリアで、コールバックタブをクリックします。
  3. 上書きチェックボックスをオンにすると既存のコールバックが上書きされ、新しいコールバックがスケジュール設定されます。
    追加情報:
    コールバックをスケジュール設定すると、コールバック画面のすべてのフィールドとボタンが無効になります。上書きチェックボックスをオンにすると、既存のコールバックが上書きされ、コールバック画面のすべてのフィールドとボタンが有効になります。
  4. 電話番号フィールドで、設定済みの電話からコールバックの電話番号を選択します。
  5. 外線電話番号の場合は、チェックボックスをオンにして次を実行します。
    1. 外線番号フィールドに、電話番号を入力します。
      追加情報:
      電話番号を入力するときに、DNC にチェックインボタンをクリックすると、その番号が DNC リストに含まれているかどうかを確認できます。
      外線番号には国コードを含める必要があります。国コードの後に、区切り文字と電話番号を入力する必要があります。区切り文字は、POM グローバル設定で設定した同じ区切り文字にします。外線番号には、グローバル設定で設定された区切り文字以外のその他の特殊文字は使用できません。グローバル設定で区切り文字として使用できる特殊文字は、「#」、「$」、「&」、「%」です。国コードが指定されていない場合は、デフォルトの自国の国コードが使用されます (例:91#79XXXXXX79)。
    2. タイムゾーンフィールドで、カスタマーのタイムゾーンを選択します。
  6. 時間オプションフィールドで、次のいずれかを行います。
    • カスタマー側の現地時間を選択するには、カスタマーの時間を選択します。
    • エージェント側の現地時間を選択するには、現地時間を選択します。
  7. コールバック開始フィールドで、日付と時間を選択してコールをスケジュール設定します。
  8. コールバック期限フィールドで、コールバックを終了する日付と時間を選択します。
    追加情報:
    デフォルトでは、コールバック期限フィールドの時間は、コールバック開始フィールドの時間の 30 分後に設定されています。
  9. コールバックタイプフィールドで、次のいずれか 1 つを選択します。
    • セルフ:コールバックタスクはコールバックをスケジュール設定したエージェントに割り当てられます。
    • 標準:コールバックタスクはコールバックをスケジュール設定したエージェントと同じスキルを持つすべてのエージェントに割り当てられます。
    • エージェント:コールバックタスクは、コールバックのスケジュール設定中に選択されたエージェントに割り当てられます。このエージェントが取り込み中の場合、タスクはコールバックに選択されたエージェントと同じスキルを持つエージェントに割り当てられます。エージェント ID、名前、またはステータスを使用してエージェントを検索することもできます。
    • キャンペーン:コールバックタスクは選択したキャンペーンに必要なスキルを持つエージェントに割り当てられます。名前、ステータス、タイプを使用してキャンペーンを検索することもできます。
  10. コールバックメモフィールドに、コールバックの詳細を入力します。256 文字まで入力できます。
  11. 前回のコールバックメモフィールドで、設定に応じてコールバックメモまたはコールバックメモの履歴を表示できます。
  12. コールバックの設定をクリックします。
    追加情報:
    注:
    コールバックが特定の時間にカスタマーにスケジュール設定されると、エージェントはスケジュール設定された時間にコールバックの通知を受け取ります。コールバックがすでに処理中のときに、エージェントが同じカスタマー番号でコールバックをスケジュール設定しようとすると、サーバーが「コールバックを作成できません」というエラーメッセージを表示します。