カスタマーコール中に、エージェントは別のエージェントや外部のコンタクトに相談できます。エージェント A は、相談 アイコンをクリックしてエージェント B に相談します。アウトバウンドサーバーは次の 2 つのタイプの相談をサポートします。
エージェント相談:他のエージェントに相談します。
アドレス帳相談:外部のコンタクトに相談します。
エージェント相談
エージェント A はエージェント相談をクリックします。リストの更新をクリックした後、エージェント A は空きエージェントのリストから、必要なエージェント名をクリックして相談を開始できます。エージェント B は相談要求を受信します。エージェントが相談している間、カスタマーは保留になります。エージェント A はそのコールをエージェント B に転送して会話を終了するか、エージェント A がそのコールをエージェント B とカスタマーとの会議にすることができます。エージェント A が会議を開始すると、エージェント A が会議の所有者になり、エージェント B が会議のパッシブエージェントになります。会議の所有者は、会議アイコン をクリックして所有権をパッシブエージェントに転送できます。
エージェント A は、相談 アイコンをクリックしてエージェント B への相談を試みます。エージェント A が相談要求を送信したときにエージェント B がカスタマーと会話している場合、その要求は保留中の相談としてエージェント B のインタラクションエリアのキューに登録されます。アウトバウンドサーバーではカスタマーコールに対応中のエージェントに最大 2 件の保留中の相談要求を割り当てることができます。