ログイン
ユーザーは Avaya Workspaces for Elite からアウトバウンドサーバーにログインできます。
エージェントデスクトップアプリケーションで自動的にログインできない場合、アウトバウンドサーバーではエージェントのアウトバウンドサーバーへの強制ログインも許可されます。強制ログイン後、アウトバウンドサーバーでのエージェントセッションがリセットされ、エージェント用に新しいセッションが作成されます。エージェントがコール中に強制ログインを試みると、カスタマーコールとエージェント取得コールの両方が切断されます。そのため、エージェントは強制ログインを試行する前に、進行中のコールが完了するのを待つ必要があります。エージェントを強制ログインするには、[強制ログイン]チェックボックスをオンにして、アウトバウンド作業の開始をクリックします。ブラウザがアウトバウンドサーバーから切断されると、設定された再試行が行われます。最大再接続数に達した場合は、アウトバウンドへの再接続をクリックして手動で再接続する必要があります。
重要:
エージェントが Avaya Workspaces for Elite から言語を変更する場合、エージェントは Avaya Workspaces for Elite に再度ログインする必要があります。
これはログイン時に、Avaya Workspaces for Elite ではエージェントが Avaya Workspaces for Elite で選択しているロケールをアウトバウンドサーバーに送信するためです。アウトバウンドサーバーから Avaya Workspaces for Elite に送信されるすべてのデータはロケールの言語のみになります。