ブラウザの制限事項と推奨事項

最終更新 : Sep 12, 2025 |

Internet Explorer 11

Internet Explorer 11 の制限事項は次の通りです。
  • Internet Explorer 11 は Windows 10 でのみ実行する必要があります。
  • このブラウザではプラグインと拡張機能はサポートしていません。
  • ブラウザで複数のワークカードを処理することはできません。
  • Internet Explorer 11 ブラウザではメモリリークが発生するので、しばらくするとブラウザが応答しなくなります。
    この期間はハードウェアやエージェントのアクティビティの範囲によって異なります。
  • ブラウザはその他の Web サイトをフリーズさせたり Avaya Workspaces の操作に影響を与えたりする可能性があります。
  • 大量のデータを使用するウィジェットは、ブラウザのパフォーマンスに影響を与えます。
  • ブラウザのセキュリティ設定で保護モードを有効にするチェックボックスがオンになっている場合、ブラウザでは開かれたスクリーンポップへのリファレンスが保持されません。
  • インタラクションが完了しても、ブラウザでは開かれたスクリーンポップは閉じられず、スクリーンポップを表示または閉じるボタンも表示されません。
Internet Explorer 11 の推奨事項は次の通りです。
  • 定期的にブラウザからログアウトし再起動してください。
  • Avaya Workspaces のようこそ画面とスクリーンポップウィジェットは手動でクリックして表示してください。
    これらのウィジェットでは管理者が設定したサードパーティのウェブサイトを読み込みます。
  • [カスタマージャーニー]ウィジェットでグラフを使用してデータを視覚化するには、手動でアクティブ化する必要があります。
  • Avaya Workspaces と同時に複数のブラウザタブを開かないでください。

Apple Safari 11

Apple Safari 11 の制限事項は次の通りです。
  • Avaya Workspaces のセッション中に、ブラウザウィンドウを更新すると、ブラウザに空白の画面が表示されます。
  • このブラウザでは Avaya Workspaces からのログのダウンロードがサポートされません。
  • Avaya Workspaces 機能が影響を受けないように、Apple Safari でスクロールバーが表示されるように設定する必要があります。Apple Safari の一般設定の[スクロールバーの表示]オプションを[常に表示]に設定します。