ハントグループのキュー監視を設定する

最終更新日 : Apr 26, 2024 |

このタスクについて

特定のハントグループにキュー監視を設定できます。最大 8 つのキューを設定し監視できます。キューのいずれか 1 つは、リコールキューとして設定されます。リコールキューには、キューに登録され、応答され、その後転送された通話が表示されます。この場合、転送された通話は応答されていません。このタイプの通話は、元のキューに戻されるのではなく、リコールと呼ばれる新しいキューに配置されます。





始める前に

管理者は、キューが有効化された電話システムでハントグループを設定する必要があります。

手順

  1. 環境設定 基本設定をクリックします。
  2. キューモードを選択します。

    監視されているキューの詳細が画面に表示されます。各キューのアラームしきい値を確認できます。アラームしきい値とは、通話と最長待機通話の数を指します。

  3. キューを追加または編集するには、次を行います。
    1. 新規をクリックすると、監視する新しいキューを追加できます。
    2. 編集をクリックすると、選択したキューの設定を変更できす。
    3. キュー名ドロップダウンメニューから該当するキュータイプを選択します。
    4. ショートカットドロップダウンメニューからキューのショートカットキーの組み合わせを選択します。
    5. キューに適切なアラーム設定を選択します。

      連絡先の詳細については、アラーム設定フィールドの説明を参照してください。

  4. 選択したキューを削除するには、削除をクリックします。
  5. 表示内のキューの順序を調整するには、次を行います。
    1. 移動するキューを選択します。
    2. 必要に応じて上に移動下に移動をクリックします。
  6. オプション 色の設定セクションで、キューの通常の状態とアラーム状態で使用する色を変更します。
  7. オプション アラーム処理を設定して、キューがアラームしきい値を超えた場合の動作を定義できます。

    次のアラーム処理オプションのいずれかを選択できます。

    • IP Office SoftConsole を自動的に復元する

    • IP Office SoftConsole を復元するか確認する

    • アラームを無視する