アイドル時間が超過しブラウザが切断された場合のエージェントのログオフのサポート

最終更新 : Aug 10, 2023 |
プロローグ情報
Call Center EliteAvaya Workspaces では、事前定義されたブラウザ切断理由コードを使った、エージェントの[準備中]モードへの移行をサポートします。ただし、リリース 3.8.3 以降では、エージェントのアイドル時間が超過するか、エージェントのブラウザが切断されると、エージェントは自動的にログオフできます。
アクティブなインタラクションがない場合、エージェントは設定された時間を超えると自動的にログオフされます。エージェントは[準備完了]から[準備中]状態に移動し、その後[ログアウト]状態と[オフライン]状態に移行します。
ただし、アクティブなインタラクションが 1 つ以上存在する場合、エージェントは自動的にログオフできません。代わりに、エージェントは[準備完了]から[準備中保留]状態に移行します。すべてのインタラクションのドロップの有効化機能が設定されている場合、アクティブなインタラクションは設定された時間を超えるとドロップされます。エージェントは[ログアウト]状態に移行し、通話がドロップされるとアプリケーションを完全に終了します。