既存のレポートをカスタマイズする

最終更新日 : Jun 04, 2026 |

このタスクについて

レポートエディタを使用すると、レポートの作成、カスタマイズ、保存ができます。

手順

  1. Analytics for Avaya Experience Platform™ Public Cloud にログインします。
  2. ヒストリカルレポートをクリックします。
  3. カスタマイズするレポートに移動します。
  4. レポートエディタに移動する方法は次の 2 通りあります。
    • レポートにカーソルを当て、編集をクリックします。

    • レポートを実行し、デザインアイコン をクリックします。

    レポートエディタでレポートがデザインモードで開きます。

  5. ナビゲーションペインで、すべてのオブジェクトをクリックします。
  6. すべてのオブジェクトリストから、Avaya Experience Platform(TM)を選択します。
  7. オブジェクト > Avaya Experience Platform(TM)をクリックします。
  8. 属性またはメトリックをレポートに追加するには、サブフォルダを展開してから、ダブルクリックするか、レポートにドラッグ & ドロップします。

    属性はレポートの行に、メトリックはレポートの列に配置されます。

  9. 属性またはメトリックを削除するには、グリッドから削除します。
  10. レポートにフィルタを追加するには、フィルタサブフォルダを展開してから、フィルタをレポートフィルタエリアにドラッグアンドドロップします。
  11. レポートにプロンプトを追加するには、プロンプトサブフォルダを展開してから、プロンプトをレポートフィルタエリアにドラッグアンドドロップします。
  12. フィルタまたはプロンプトを削除するには、レポートフィルタエリアから削除します。
  13. ページ上部にあるレポートの実行アイコンをクリックします。

    レポートの表示形式には、グリッド、グラフ、グリッドとグラフビューがあります。

  14. オプション 他の属性、メトリック、プロンプト、フィルタをレポートに追加するには、編集をクリックしてデザインモードに戻り、変更を加えます。
  15. 名前を付けて保存をクリックします。

    名前を付けて保存ダイアログボックスが開きます。

  16. 保存先フィールドでレポートを保存する場所を選択します。

    カスタムレポートはカスタムフォルダかマイレポートフォルダに保存する必要があります。

  17. 名前フィールドにレポートの名前を入力します。
  18. 説明フィールドに、レポートの説明を入力します。
  19. OKをクリックします。

    Analytics for Avaya Experience Platform™ Public Cloud に次のメッセージが表示されます。

    <レポート名> が正常に保存されました。

  20. 次のいずれかのオプションをクリックします。
    • デザインモードに戻る

    • 新規保存レポートを実行する

    新規作成されたレポートは他のドシエのデータセットとして使用できます。