処理コード別エージェント

最終更新日 : Jun 04, 2026 |

定義

エージェントがインタラクションに関連付ける理由を表示します。

使用方法の説明

選択した期間でエージェントのインタラクションに関連する理由を追跡します。

スーパーバイザは、選択した期間でエージェントがインタラクションに割り当てている処理コードを表示および分析できます。処理コードは、インタラクションタイプ、インタラクションの理由、インタラクションの最終結果までの範囲になります。

インターバルデータに基づくレポートでは、スーパーバイザは、選択したインターバルでエージェントがインタラクションに割り当てている処理コードを表示できます。インターバルは 15 分単位で集計され、スケジュールされた期間で選択できます。表示されるデータはエージェントレベルでリストされ、15 分ごとにデータベースに書き込まれます。日間ロールアップおよび月間ロールアップデータに基づくレポートでは、データはそれぞれ次の日と次の月にデータベースに書き込まれます。

業務での使用方法

スーパーバイザは、選択した期間で処理コードデータを分析および定量化できます。

  • スーパーバイザがエージェントの詳細を確認するには?

    エージェントの詳細を確認するには、エージェントログイン IDエージェント表示名列を確認します。

  • エージェントがインタラクションの要求を受け取った回数をスーパーバイザが確認するには?

    エージェントが要求の理由とともにインタラクションの要求を受け取った回数をスーパーバイザが確認するには、発生数列を確認する必要があります。

  • スーパーバイザがエージェントのインタラクションの理由を確認するには?

    理由のリストについては、レポートの処理コード名列を確認します。

  • 標準レポートで使用できる列は?

    使用可能な列のリストについては、次の表を参照してください。

    説明

    エージェント表示名

    アプリケーションセンターの管理 で設定されたエージェントの名前。

    エージェントログイン ID

    エージェントに関連付けられたログイン ID。

    アスタリスク(*)は、削除されたユーザーを示します。

    処理コード

    通話の理由。

    インターバル

    日付

    15 分間隔のインターバルビュー、日付ごとの日間ビュー、月ごとの月間ビューのタイムスタンプ値。

    発生数

    エージェントが準備中理由コードオプションを選択した回数。

ヒストリカルレポートと測定値の説明の詳細については、『Avaya Experience Platform™ Analytics Data Dictionary』を参照してください。