VoIP 設定を変更する

最終更新日 : Apr 08, 2026 |

このタスクについて

この手順を使用して、Avaya Workplace クライアント との VoIP 相互運用性を有効にします。

手順

  1. Avaya Workplace クライアント 設定で、サービスを選択します。
  2. オプション 以下のいずれかを行います。
    • モバイルクライアント:サービスの詳細 を選択します。

    • デスクトップクライアント:詳細を表示 を選択します。

  3. 電話サービス を選択します。
  4. オプション 電話サービスのスイッチが無効状態の場合、電話サービスを選択します。その他の場合は、次の手順に進みます。
  5. サーバーアドレスフィールドに、VoIP サーバーの IP アドレスまたは FQDN アドレスを入力します。
  6. サーバーポートフィールドに、VoIP サーバーポート番号を入力します。
  7. ドメインフィールドに、Avaya Workplace クライアント に登録する必要がある SIP ドメインを入力します。
  8. VoIP サーバーへのセキュア接続を使用する場合、TLS を使用するを選択します。

    デフォルトでは、Avaya Workplace クライアント は TLS をサポートし、そのポート番号は 5061 になります。この設定をクリアすると、ポート番号は 5060 にデフォルト設定されます。ボートの値は手動で設定することもできます。

  9. アドホック会議アドレスフィールドにエンドポイントで使用するアドホック会議のリソースを定義する URL を入力します。
  10. オプション Android 用 Avaya Workplace クライアント で、通話を自動応答するには、自動応答を選択します。

    管理者は自動設定の設定時に、通話に自動応答できるようにする必要もあります。

  11. 変更内容を保存します。