外部データベースにデータベース接続を作成する

最終更新 : Jul 22, 2022 |
プロローグ情報
Avaya Analytics™ では、上級ユーザーは一般的な外部データベースへの接続を作成して、データをインポートできます。データを使用して、レポートやドキュメントを作成できます。
Avaya Analytics™ から直接、新しいデータベース接続を定義すると、ユーザーはデータのインポート、編集、削除、名前変更をしたり、既存の接続を複製したりできます。
Before you begin
次のことを確認してください。
  • 上級ユーザー資格情報を取得する。
  • データソース名(DSN)を使用してデータソースに接続する場合は、DSN でデータソースを作成する。
    注:
    DSN なしの接続オプションを使用して、データソースに接続することもできます。
  1. 上級ユーザー資格情報を使用して Avaya Analytics™ にログインします。
  2. 左側のナビゲーションバーから、作成外部データの追加をクリックします。
    追加情報:
    注:
    標準ユーザーは、ローカルマシンから Excel ファイル、CSV、JSON ファイルなどのデータファイルにのみアクセスできます。上級ユーザーは、外部データベースからデータにアクセスできます。
    ステップ結果:
    Avaya Analytics™データに接続ページが開きます。
  3. データベースをクリックして、Microsoft SQL(MS SQL)データベースなど、接続するデータベースを選択します。
    ステップ結果:
    インポートオプションを選択ページがポップアップで開き、次のオプションが表示されます。
    • クエリの作成
    • クエリを入力
    • テーブル選択
  4. インポートするデータのタイプに応じて、次のオプションのいずれかをクリックします。
    • グラフィックインターフェイスを使用して、データのインポートに使用する SQL クエリを作成するには、クエリの作成ボタンをクリックします。
    • 手動でクエリを入力または貼り付けてデータをインポートするには、クエリを入力ボタンをクリックします。
    • インポートするデータのテーブルを選択するには、テーブル選択ボタンをクリックします。
  5. 次へをクリックします。
  6. 新しいデータソースを作成するには、データソースの横のプラスアイコンをクリックします。
    ステップ結果:
    データソースページがポップアップで開きます。
  7. 次のいずれかのオプションを使用して、データベースへの接続のタイプを選択します。
    追加情報:
    • DSN データソース
    • DSN なしのデータソース
  8. 選択したデータベース接続に応じて、フィールドに詳細を入力して保存をクリックします。
  9. 接続をテストするには、<インポートオプション> ページからインポートに戻り、情報が表示されているページを確認します。
    追加情報:
    この <インポートオプション> では、テーブルなどのインポートに選択するデータタイプを参照できます。