ヒストリカルレポートサマリーの概要

最終更新 : Jul 22, 2022 |
プロローグ情報
インターバルデータに基づくヒストリカルレポートを使用すると、現行のインターバルに基づいて、週間、月間、または年間のレポートを生成できます。インターバルベースの測定値を返す、すべてのヒストリカルサマリーおよびトレンドレポートには、そのインターバルでデータ集計が実行されるまでは、現行の 15 分間隔のデータは含まれません。デフォルトでは、レポートのキャッシュ設定は 15 分に設定されています。そのため、現行のインターバルのデータがレポートに表示されるまで、最大 30 分間待つ必要がある場合があります。
注:
レポートの最大データ保持期間は 12 か月です。このデータ保持期間は設定可能です。
Avaya Analytics™ で利用可能なインターバルデータに基づくヒストリカルレポートは次になります。
  • エージェント別アカウント
  • ルーティングサービス別エージェント
  • エージェント設定
  • エージェントのログイン/ログアウトレポート
  • 理由コード別エージェント受付不可時間
  • エージェントパフォーマンスサマリー
  • エージェントトレース
  • コンタクトセンター
  • エンゲージメント
  • コンタクト詳細
  • メッセージングエンゲージメントサマリー
  • ルーティングサービス
  • スーパーバイザ
  • 時系列
  • VDN
Avaya Analytics™ で利用できる測定値、データ、レポートの詳細については、Avaya サポート Web サイト(https://support.avaya.com)から入手可能な「Avaya Analytics™ Data Dictionary」を参照してください。
この章では、各レポートの機能やそれぞれのビジネス用途など、インターバルデータに基づくヒストリカルレポートの概要について説明します。