ビューの作成/編集ページのフィールドの説明

最終更新 : Sep 17, 2025 |
プロローグ情報
名前またはボタン
説明
名前
カスタムビューの一意の名前を入力します。
ビュー名がすでに存在する場合は、ビューの保存時にエラーメッセージが表示されます。
説明
カスタムビューの説明を入力します。
ビューのタイプ
作成するビューのタイプをクリックします。
次のオプションがあります。
  • テーブル
  • ビルボード
  • 横棒グラフ
  • 縦棒グラフ
  • 円グラフ
アクティブなデータおよび DNC インポートジョブのビルボードビューは作成できません。
データのタイプ
ビューで監視するデータカテゴリをクリックします。
たとえば、アクティブキャンペーンやログインエージェントなどをクリックします。
ただし、選択したビューのタイプに応じて、このフィールドで次のオプションは使用できません。
  • ビューのタイプフィールドでビルボードを選択した場合、このフィールドにインポートオプションは表示されません。
  • ビューのタイプフィールドで円グラフを選択した場合、このフィールドにインバウンドスキルオプションは表示されません。円グラフは、タイプまたはステータスデータを含む測定値でしか作成できません。一方、インバウンドスキルには、タイプまたはステータスデータを含む測定値はありません。
このフィールドで使用できるオプションは、Avaya Experience Portal監視コンポーネントのユーザーアカウントに割り当てられている役割と権限によって異なります。
たとえば、ユーザーアカウントに割り当てられた役割がアクティブキャンペーンの権限を持っていない場合、アクティブキャンペーンオプションはこのフィールドに表示されません。
インスタンスのタイプ
このフィールドは、ビューのタイプフィールドでビルボードを選択した場合のみ表示されます。
次のいずれかのオプションをクリックします。
  • シングル測定値フィールドで選択した測定値から単一のレコードのみのデータを表示する場合。
    たとえば、ビルボードに特定のログインエージェントの平均通話時間のみを表示したい場合。
  • 複数測定値フィールドで選択した測定値から複数のレコードの累積データを表示したい場合。
    たとえば、ビルボードに、複数のログインエージェントの累積コール数を表示したい場合。
<データタイプに基づくフィールド名> を選択
このフィールドは次の場合にのみ表示されます。
  • ビューのタイプフィールドで、ビルボード横棒グラフ縦棒グラフを選択する。
  • データのタイプフィールドでデータカテゴリを選択する。
    ただし、ビューのタイプフィールドの横棒グラフまたは縦棒グラフデータのタイプフィールドのインポートを選択した場合、このフィールドは表示されません。
    インポートデータの横棒または縦棒グラフ、つまりアクティブなデータおよび DNC インポートジョブを作成する場合、横棒または縦棒グラフは、現在実行中のすべてのインポートジョブで作成されます。
このフィールドに表示されるオプションは、ビューのタイプフィールドで選択したビューのタイプとデータのタイプフィールドで選択したデータカテゴリによって異なります。
  • ビルボードビューの場合、このフィールドには、選択したデータカテゴリに応じて次が表示されます。
    • アクティブキャンペーン:キャンペーンのステータスに関係なく、POM で設定されたすべてのキャンペーンのリストが表示されます。
      キャンペーンが現在実行されていない場合でも、キャンペーンのビルボードを作成できます。
      現在実行されていないキャンペーンのビルボードを作成する場合、ビルボードにダッシュ(-)が表示されます。データはキャンペーンの実行が開始されるとビルボードで更新されます。
    • ログインエージェント:現在 スーパーバイザダッシュボード にログオンしているスーパーバイザに割り当てられているエージェントグループに属するエージェントを表示します。このフィールドには、エージェントが現在ログインしているかどうかにかかわらず、すべてのエージェントが表示されます。
      エージェントが現在ログインしていない場合でも、エージェントのビルボードを作成できます。
      現在ログインしていないエージェントのビルボードを作成する場合、ビルボードにダッシュ(-)が表示されます。エージェントがログインすると、ビルボードでデータが更新されます。
    • ライセンスサマリー:現在実行中のノード名とキャンペーン名の組み合わせが表示されます。
      キャンペーンノードが実行中の場合にのみ、キャンペーンノードのライセンスサマリービルボードを作成できます。
    • インバウンドスキル:現在監視可能なインバウンドスキルのリストが表示されます。
      POMCall Center Elite モードにインストールされ、インバウンドスキルが現在監視対象の場合にのみ、インバウンドスキルのビルボードを作成できます。
    インスタンスのタイプシングルを選択すると、このフィールドで選択できるレコードは 1 つのみになります。
    インスタンスのタイプ複数を選択すると、このフィールドで複数のレコードを選択できます。
    たとえば、アクティブキャンペーンの複数のインスタンスのビルボードを作成する場合、このフィールドで複数のキャンペーンを選択できます。
  • 横棒グラフと縦棒グラフのビューでは、このフィールドには、選択したデータカテゴリに応じて次の情報が表示されます。
    • アクティブキャンペーン:アクティブキャンペーンのリストが表示されます。
    • ログインエージェント:現在 スーパーバイザダッシュボード にログオンしているスーパーバイザに割り当てられているエージェントグループに属するログインエージェントのリストを表示します。ログインエージェントは、現在ログインしているエージェントです。
    • ライセンスサマリー:現在実行中のノード名とキャンペーン名の組み合わせが表示されます。
    • インバウンドスキル:現在監視可能なインバウンドスキルのリストが表示されます。
    このフィールドでは、単一または複数のレコードを選択できます。
    たとえば、ログインエージェントの横棒グラフビューを作成する場合は、横棒グラフビューで監視する単一または複数のログインエージェントを選択できます。
測定値
ビューで監視する測定値データに対応するチェックボックスをオンにします。
たとえば、ログインエージェントのカスタムテーブルビューを作成する場合、エージェント名エージェント状態ジョブ IDの測定値を選択して、このデータに基づいてログインエージェントを監視できます。
測定値に表示される測定値は、ビューのタイプデータのタイプフィールドで選択したオプションによって異なります。
  • テーブルビュー:データカテゴリのそれぞれのダッシュボードに表示されるすべての測定値が、このフィールドに表示されます。
    たとえば、アクティブキャンペーンのテーブルビューを作成する場合、アクティブキャンペーンダッシュボードに表示されるすべての測定値がこのフィールドに表示されます。
    テーブルビューを作成する場合は、1 つ以上の測定値を選択できます。
  • 単一インスタンスビルボードビュー:データカテゴリの各ダッシュボードに表示されるすべての測定値が、このフィールドに表示されます。
    たとえば、ログインエージェントの単一インスタンスビルボードを作成する場合、ログインエージェントダッシュボードに表示されるすべての測定値がこのフィールドに表示されます。
    単一インスタンスビルボードビューを作成する場合は、1 つの測定値のみを選択できます。
  • 複数インスタンスビルボードビュー:このフィールドには、文字列と数値データタイプを含む測定値のみが表示されます。
    たとえば、アクティブキャンペーンのキャンペーン名コール数の測定値が表示されます。
    日付と時間を含む測定値とパーセンテージデータは、このフィールドには表示されません。
    複数インスタンスビルボードビューを作成する場合は、1 つの測定値のみを選択できます。
    測定値のデータタイプに応じて、複数のインスタンスビルボードに、選択したレコードの合計数または測定値から選択したレコードの値の合計が表示されます。詳しくは、「カスタムビュータイプ」を参照してください。
    アクティブキャンペーンの複数のインスタンスビルボードを作成する場合、ジョブステータスまたはキャンペーンタイプの測定値を選択すると、右側のペインの右上端に、選択した測定値の値を含むドロップダウンフィールドが表示されます。
    同様に、ログインエージェントの複数のインスタンスビルボードを作成する場合、エージェント状態コール状態エージェントジョブ状態取得状態の測定値を選択すると、選択した測定値の値を含むドロップダウンフィールドが右側のペインに表示されます。
    ドロップダウンフィールドで、測定値の値を選択して、値に基づいて複数インスタンスビルボードを作成できます。
    たとえば、アクティブキャンペーンの複数のインスタンスのビルボードを作成する場合、ジョブステータス測定値でキャンペーン 1 とキャンペーン 2 を作成し、右側のペインに表示されるドロップダウンフィールドでキュー待機中実行中ステータス値を選択すると、ビルボードには、現在これらの状態のいずれかにあるキャンペーン 1 と 2 のキャンペーンの合計数が表示されます。
  • 横棒グラフまたは縦棒グラフビュー:このフィールドには、数値とパーセンテージデータを含む測定値のみが表示されます。
    たとえば、アクティブキャンペーンのフィルタされたコンタクト完了した割合(%)の測定値が表示されます。
    横棒グラフまたは縦棒グラフビューを作成する場合は、1 つ以上の測定値を選択できます。
  • 円グラフビュー:このフィールドには、タイプとステータスデータを含む測定値のみが表示されます。
    たとえば、アクティブキャンペーンのジョブステータス測定値とライセンスサマリーの割当タイプの測定値が表示されます。
    円グラフビューを作成する場合は、1 つの測定値のみを選択できます。
    測定値を選択すると、右側のペインの右上隅にドロップダウンフィールドが表示されます。このドロップダウンフィールドには、選択した測定値の値が表示されます。たとえば、ログインエージェントのエージェント状態測定値を選択すると、ドロップダウンフィールドにさまざまなエージェント状態が表示されます。ドロップダウンフィールドで、測定値の値を選択して、その値に基づいて円グラフを作成できます。
    たとえば、アクティブキャンペーンのジョブステータス測定値の円グラフを作成し、ドロップダウンフィールドでキュー待機中実行中ステータス値を選択できます。円グラフには、現在キュー待機中および実行中の状態のアクティブキャンペーンの数が表示されます。
    円グラフビューの作成に使用できる測定値の詳細については、「カスタムビュータイプ」を参照してください。
保存
クリックすると変更を保存します。
キャンセル
クリックすると変更を保存せずにページを閉じます。
右側のペインには、選択したビューフォーマットと測定値に基づいてカスタムビューが表示されます。
右側のペインで次を実行できます。
  • カスタムビュー下で、右側のペインに選択した測定値が表示されます。測定値名に対応する下矢印をクリックし、カスタムビューにデータを表示するフォーマットをクリックします。
    たとえば、測定値にデータのタイムスタンプタイプが含まれている場合、カスタムビューにデータを表示する日付と時刻のフォーマットを指定できます。
    下矢印は、データフォーマットを選択するオプションを提供する測定値でのみ利用できます。
    カスタムビューにデータを表示できるデータフォーマットの詳細については、「カスタムビューの測定値でサポートされるデータフォーマット」を参照してください。
  • また、カスタムビューを作成または編集する際に、データをフィルタしたり、列のサイズを変更したり、右側のペインの列の位置を並べ替えたりすることもできます。ただし、これらの変更は保存されません。