次の手順を使用して、リアルタイムビューで測定値の処理方法を指定できる新しいしきい値クラスを追加します。ビューでしきい値を使用して、測定値の正常範囲の下限と上限を指定できます。正常範囲より下、正常範囲内、または正常範囲より上の測定値に異なる色を割り当てることができます。各測定値に最大 5 つのしきい値を追加できます。
測定値には、エージェントまたは連絡先の状態に関連するものがあります。例えば、エージェントがログインしてからの経過時間、エージェントのワーク状態時間、または有効状態タイムスタンプなどです。これらの測定値のいずれかを選択して各しきい値を追加する場合は、対応するエージェントまたは連絡先の状態を選択して各しきい値を追加する必要もあります。
デフォルトでは、新しいしきい値クラスはすべてプライベートであり、作成したユーザーにのみ表示されます。管理者が新しいしきい値クラスを作成した場合、そのビューはパブリックになります。