管理者がユーザーを[排他的]または[割り込み可能]に設定すると、Avaya Workspaces では、ユーザーが同時に処理できるチャネルに制限が設けられます。ユーザーは、この設定に従ってチャネルを切り替えることができます。
排他的
管理者がユーザーを[排他的]に設定すると、ユーザーは一度に 1 つのチャネルしか処理できなくなります。このモードでは、ユーザーは次のシナリオでのみ、チャネルを切り替えることができます。
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処理が完了し、すべてのチャネルがアイドルの場合。例えば、音声チャネルとチャットチャネルがあり、現在音声通話を処理している場合、音声通話が終了した際に、チャットに切り替えることができます。
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利用可能な異なるチャネルのサービスが過負荷になった場合。この場合、Avaya Workspaces では、現在アクティブなチャネルが使用不可になり、現在アクティブなチャネルがアイドルになると、過負荷になったチャネルに切り換わります。たとえば、音声チャネルとチャットチャネルがあり、現在音声通話を処理していて、チャットが過負荷になった場合、Avaya Workspaces では音声通話が使用不可になり、音声通話を終了すると、チャットを処理できるようになります。