ビューと測定値
Avaya Workspaces でビューを作成するには、Avaya Analytics™ が提供するプロデューサーを使用します。Avaya Analytics™ では、各ビューで使用できる測定値のリストを提供します。複数の測定値を、棒グラフ、円グラフ、縦棒グラフ、テーブルの各ビューに追加できます。ビルボードビューでは、単一の測定値のみをサポートします。
計算メジャーを作成して使用すると、標準的な Avaya Analytics™ の測定値に基づいて複合計算を行うことができます。これらの計算メジャーの値は Avaya Analytics™ により送信されビューで使用できます。例えば、エージェントにより応答されたなかった配信済みコール数のパーセント値を計算する計算メジャーを作成できます。
デフォルトでは、新しい計算メジャーはすべてプライベートとなり、作成したユーザーのみが表示できます。管理者が新しい計算メジャーを作成した場合、その計算メジャーはパブリックになります。
次の方法を使用して、新しい計算メジャーを作成できます。
Avaya Analytics™ のプロデューサーと測定値の詳細については、Avaya Analytics™ Data Dictionaryを参照してください。
新しいダッシュボードを作成する際は、ダッシュボードに表示するビューを選択できます。さまざまなデフォルトレイアウトを使用してダッシュボードにビューを追加できます。レイアウトでは、ダッシュボード上の各ビューの位置が定義されています。ビューは、縦方向、横方向、またはこの両方の組み合わせで配置できます。
新しいビューは、サポートされているいずれかのウィジェットを使用して作成できます。例えば、[円グラフ]ウィジェットを使用して新しい[円グラフ]ビューを作成します。ビューに関連するプロデューサーを選択した後、ビューに表示される測定値を選択します。また、測定値の順番を変更してフォーマットの変更を適用することもできます。作成できるビューの数に制限はありません。
管理者はすべてのユーザーが使用できるパブリックビューを作成できます。スーパーバイザは、スーパーバイザが作成したスーパーバイザユーザーのみが表示できるプライベートビューを作成できます。また、既存のプライベートまたはパブリックのビューの複製を作成できます。管理者がビューを複製すると、それはパブリックになります。管理者以外の場合、複製されたビューはプライベートになります。
ビューを作成する際は、リアルタイムプロデューサーの表示モードを指定する必要があります。オプションは次のとおりです。
データの単一インスタンスまたは複数インスタンスをサポートするビューを作成できます。単一インスタンスを選択した場合、ビューに表示される測定値は単一のデータディメンションのみに関連するものになります(エージェントやルーティングサービスなど)。複数インスタンスを選択した場合、ビューに表示される測定値はデータのコレクションに関連するものになります(エージェントやルーティングサービスのコレクションなど)。
すべてのダッシュボードのデフォルトの更新間隔は 1 秒です。
自分のビューのグラフコントロール設定を設定できます。自分のビューで次のグラフコントロールオプションから選択します。
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デフォルト:これはデフォルトの集計設定です。ビューの各測定値は、ディメンションごとに視覚化されます。たとえば、エージェント関連のプロデューサーを使用する場合、選択した測定値ごとに、個々のエントリがエージェント別に表示されます。
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グループ分け:グループ化設定を使用する場合、ビューの各測定がグループ化され、各ディメンションがカラーコーディングにより視覚化され、各ディメンションの測定値がビューに表示されます。
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集計:集計設定を使用する場合、ビューの各測定値が個々に視覚化され、各測定値のすべての値の合計が表示されます。
ダッシュボードの各テーブルビューに表示されるデータにフィルタを適用できます。例えば、特定のテーブルビューに表示される測定値にフィルタを適用できます。リアルタイムテーブルビューには、次のフィルタリング機能が含まれます。
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リアルタイムビュー内の列の数値測定値では、数字を入力できる機能がサポートされています。
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リアルタイムビュー内の列の文字列測定値では、除外および抽出フィルタリングを使用して、データを除外または抽出するためのキーワードを追加することで、データを除外および抽出することができます。
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リアルタイムビュー内の状態またはチャネルタイプの測定値では、フィルタリングする値を選択する機能がドロップダウン内でサポートされます。
スーパーバイザレポート作成ダッシュボードを使用して、ビルボードビューにフィルタを適用することもできます。ただし、フィルタを適用できるのは複数インスタンスのビルボードのみであり、文字列と数値の測定値のみが対象になります。