管理者モード
ユーザーが管理者として Avaya Workspaces にログインすると、Avaya Workspaces にウィジェットフレームワークのホームページが表示されます。管理者はツールやドキュメントにアクセスし、それを利用して Avaya Workspaces のエージェント/スーパーバイザ用のレイアウトやウィジェットを修正したり作成したりできます。次はこれらのツールの概要であり、管理者が Avaya Workspaces にログインすると、全般的なドキュメントが表示されます。
レイアウトマネージャを使用すると、管理者は Avaya Workspaces 内でウィジェットのレイアウトを変更できます。これらのレイアウトはインタラクションのタイプに基づいて設定できます。
ウィジェットマネージャを使用すると、管理者は Avaya Workspaces のウィジェットを追加したり、削除したりできます。これにはカスタムウィジェットが含まれます。
レイアウトマイグレーターを使用すると、ユーザーは旧バージョンの Avaya Workspaces からレイアウトやウィジェットを移行できます。レイアウトマイグレーターは、最新バージョンの Avaya Workspaces とのレイアウトとウィジェットの互換性をチェックします。互換性がない場合、カスタムのレイアウトやウィジェットを新しいリリースに結合できるよう管理者をサポートします。またレイアウトマイグレーターは、Avaya Workspaces との互換性がなくなった主要なウィジェットを削除します。
ウィジェットフレームワーク API を使用すると、サードパーティの開発者はカスタムウィジェットを記述し、Avaya Workspaces に配置できます。カスタムウィジェットを記述するには、API 開発者向けドキュメントやコード例を利用する必要があります。ウィジェット API は、HTML、CSS、JavaScript の基本的な知識があるユーザーであれば簡単にカスタムウィジェットを記述し、Avaya Workspaces に配置できるように設計されています。
ネオフレームワークは、Avaya Workspaces のカスタムウィジェットの作成に使用できる CSS フレームワークです。これには、カスタムウィジェットの開発をサポートし短期間で試作できるようカラーパレットや多数の主要なコンポーネントが含まれています。ネオ CSS フレームワークで開発したウィジェットは、主要な Avaya Workspaces ウィジェットを一貫性のある外観にできます。