音声インタラクションカードの使用方法

最終更新 : Aug 10, 2023 |
プロローグ情報
次の手順で、音声インタラクションカードの使用方法について説明します。
  1. 音声インタラクションにアラートが表示されている場合は、コールに応答アイコンをクリックし、インタラクションに応答します。
    追加情報:
    カスタマー詳細、カスタマー履歴の検索、インタラクションの詳細の各ウィジェットが表示されます。
  2. カスタマーインタラクションを完了する場合、ナビゲーションペインで以下の任意のオプションを使用できます。
    • カスタマー情報:カスタマーに関する情報を表示します。
    • カスタマーインタラクション:カスタマーインタラクションが表示されます。
    • スクリーンポップ:スクリーンポップに設定された外部 Web サイトにアクセスします。
      システムには、Avaya Control Manager でエージェントに割り当てられたデータグループに含まれるスクリーンポップのみが表示されます。表示されるスクリーンポップは Avaya Control Manager の設定によって異なります。管理者が該当する設定を Avaya Control Manager で有効にしている場合は、インタラクションの応答後に、スクリーンポップの機能によって次のいずれかの操作が実行されます。
      • 外部ウェブサイトが構成された新しいブラウザウィンドウを開く
      • スクリーンポップウィジェットにフォーカスを移動させる
      • スクリーンポップウィジェットを表示し、構成済みの外部スクリーンポップを開く
    • カスタマー履歴検索:カスタマーとの直前のインタラクションが表示されます。
    • 共有閲覧:共有閲覧セッションを開始します。音声通話中に共有閲覧セッションを開始するには、共有閲覧キーの生成をクリックします。その後エージェントはこのキーをカスタマーに提供し、共有閲覧セッションを開始します。チャットでは、共有閲覧 URL をクリックできます。
    • AWFOSAvaya Workforce Engagement Select ウィジェットが表示されます。
      ナビゲーションペインの Avaya Workforce Engagement Select ボタンを使用できるユーザーは次のとおりです。
      • 任意の状態のすべてのスーパーバイザ
      • 理由コード AWFOS により準備中の状態になっているすべてのエージェント
  3. IVR またはボイスメールの DTMF キー入力を入力するには、DTMF アイコンをクリックします。
  4. インタラクションを保留するには、保留アイコンをクリックします。インタラクションの保留を解除するには、このアイコンをもう一度クリックします。
  5. その他アイコンをクリックします。
    追加情報:
    [ワークコードと処理コード]メニューと[インタラクションの詳細]メニューが表示されます。ワークコードはインタラクション中に完了した作業のレポートに使用されます。処理コードはインタラクションの結果をレポートするために使用されます。
  6. ワークコードメニューをクリックし、ワークコードをクリックします。
    追加情報:
    システムには、Avaya Control Manager でエージェントに割り当てられたデータグループに含まれるワークコードのみが表示されます。
  7. 処理コードメニューをクリックし、処理コードをクリックします。
    追加情報:
    インタラクションがアクティブな間、またはインタラクションが終わった直後の後処理時間内であれば、各インタラクションに処理コードを設定できます。
    注:
    ACW 中に設定された処理コードはカスタマーインタラクションには保存されません。
    インタラクションの会議中に処理コードを設定できますが、相談中には設定できません。
    インタラクションでアクティブになっているスーパーバイザであれば、インタラクションの監視、コーチング、バージ期間にも処理コードを設定できます。
    システムには、Avaya Control Manager でエージェントに割り当てられたデータグループに含まれる処理コードのみが表示されます。管理者が設定した構成によっては、インタラクションを終了する前に処理コードを設定する必要があります。
  8. インタラクションに関する情報を表示するには、その他アイコンをクリックしてから、インタラクションの詳細メニューをクリックします。
  9. 通話を終了 アイコンをクリックし通話を閉じます。