理由コード

最終更新日 : Mar 11, 2025 |

エージェントは Avaya Workspaces で理由コードを選択して状態を変更するための理由を記録できます。例えば、休憩に入る前に、エージェントは休憩時間に設定された理由コードを使用します。

アカウント管理者は、理由コードタブで アプリケーションセンターの管理 の理由コードを設定できます。Avaya Workspaces エージェントは設定済みの理由コードを選択して、関連するレポートに表示することもできます。

処理コードはエージェントがインタラクションに関連付ける理由コードです。処理コードはエージェントがインタラクションを終了する前のインタラクションの最終状態を示します。例えば、処理コードは、苦情解決、カスタマー不満足、フォローアップになります。処理コードには、カスタマーインタラクションに関する重要な情報がまとめられています。スーパーバイザは、エージェントがインタラクションに割り当てる処理コードを表示して分析できます。

システム定義準備中理由コード

アプリケーションセンターの管理 には、システム定義準備中理由コードが表示されます。システム定義理由コードには、理由コードタブの対応する行に[システム定義]ラベルがあります。Avaya Workspaces では、エージェント状態が準備中に変更されると、特定の場合にシステム定義準備中理由コードが自動的に選択されます。システム定義理由コードは削除または編集できません。

次の表に、アプリケーションセンターの管理 で使用できるシステム定義準備中理由コードを示します。

理由コード名

説明

クライアントの切断

Avaya Experience Platform™ Public Cloud はこの理由コードを使用して、切断タイマーの期限が切れるとエージェント状態を準備中に設定します。切断タイマーは、ネットワークの問題などが原因でブラウザクライアントが切断されると開始されます。

緊急

Avaya Experience Platform™ Public Cloud はこの理由コードを使用して、エージェントが緊急通話を発信するとエージェント状態を準備中に設定します。

作業を開始する

Avaya Experience Platform™ Public Cloud は、Avaya Workspaces にログインした後にエージェントが準備中にするをクリックすると、この理由コードを使用します。エージェントがこの機能を有効にするには、UX プロファイルの設定時に作業を開始するオプションの準備中にするを選択する必要があります。

スーパーバイザ

Avaya Experience Platform™ Public Cloud は、スーパーバイザがエージェント状態を準備中に変更すると、この理由コードを使用します。

音声での作業

Avaya Experience Platform™ Public Cloud では、この理由コードを使用して、エージェントがハイブリッド音声インタラクションで作業を開始するとエージェント状態を準備中に設定します。この理由コードは、ハイブリッド音声チャネルを使用しているエージェントにのみ適用されます。ハイブリッド音声チャネルの詳細については、Avaya サポートにお問い合わせください。